8月4日の19時より、『ファイナルファンタジー XIV(以下、FF14)』のニンテンドースイッチ2版のサービスが開始されました!🔃やったー!🔃
これまでPCをはじめ、PSやXBOXなど幅広いプラットフォームで展開している『FF14』。2013年の大幅なリニューアルから今日に至るまでサービスが継続されており、多くのプレイヤーに愛される人気MMORPGタイトルでもあります。また、来年の1月には新拡張DLCも登場し、さまざまな大規模アップデートも実施予定です。
「前々から名前は聞いたことあるし、スイッチ2でもできるならちょっと触ってみようかな……?」と思っているそこの貴方!そうでなくとも『FF14』が気になっているそこの貴方!今は本作を始める絶好のタイミングなのです!
今回はそんな新米ヒカセン(光の戦士。『FF14』プレイヤーの愛称)へ向けた、知っておきたいトピックをピックアップしてご紹介します!
そもそも『FF14』ってなんだ?ゲームについておさらいしよう
『FF14』はスクウェア・エニックスが開発運営するMMORPG。一度は致命的な不具合や欠陥によってサービスが終了してしまったものの、開発体制を刷新したうえで改めて再構築した「新生エオルゼア」として、2013年から現在までサービスが継続されています。
プレイヤーはクリスタルの加護を受けた“光の戦士”となって各地や並行世界、月などあらゆる世界を冒険し、仲間とともに協力しながら数多の困難を乗り越えていきます。『FF』らしい重厚で壮大なストーリーのほか、役割と連携が重要なジョブを活かしたパーティープレイでの戦闘、そしてMMOらしい豊富なサイドコンテンツなどが特徴です。
これまで約2年間隔でストーリーやコンテンツを追加する拡張パッケージがリリースされており、2024年6月には「黄金のレガシー」が、そして2027年の1月には最新拡張パッケージ「白銀のワンダラー」が発売予定です。現在は次の拡張へ向けてさまざまな新要素やアップデート情報が発表される時期でもあり、コミュニティからの期待も高まっています。
筆者がプレイを開始したのは拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」がリリースされた直後の2017年の夏頃で、今からおよそ10年前のことになりますが……紅蓮がもう10年前!?継続的にプレイをし続けているタイトルでもあり、より多くのプレイヤーに『FF14』を体験してもらいたいと思っています。
MMORPG初心者でも安心の機能で、マイペースに楽しもう!新米ヒカセンが知っておきたい10個のこと
とはいえ、“MMORPG”というジャンルの性質上「知らないプレイヤーとマッチングして、迷惑をかけないか不安……」という不安やハードルのほか、モチベーションの差や意見のすれ違いによる「ギスギス」の話題を耳にしたことがある方も少なくないはず。
今回はそんな初心者の不安や悩みを解消するべく、初心者のうちに知っておきたい便利な機能やトピックについてをご紹介していきます!
これほんとに無料で遊べていいんですか!?まずは「フリートライアル」から触ってみよう!

まず初心者におすすめしたいトピックの1つ目は、なんといっても「フリートライアル」の存在でしょう。フリートライアルとはいわゆる『FF14』の体験版のことで、実際の製品版と同様にストーリーやコンテンツを楽しむことができるのですが、注目したいのはそのボリューム。
さきほど『FF14』にはゲーム本編にくわえ、約2年間隔でリリースされる拡張パッケージが存在するという話に触れましたが、直近のアップデートによって3つ目の拡張パッケージ、「漆黒のヴィランズ」(2019年リリース)までのストーリーやコンテンツを体験できるようになったのです。
拡張パッケージはそれぞれ単体でもボリュームがあるため、単純に換算してもRPG4本のストーリーを無料で楽しむことができるのです。特に「漆黒」はそのストーリー展開やキャラクターからも非常にコミュニティの間で評価が高く、今なお「漆黒が一番好き!」というユーザーも多くいるほどです。そして、筆者もその一人です。
また、『FF14』はプレイするのにいわゆる月額課金(30日間の利用権)が必要なタイトルなものの、フリートライアル版であれば無料かつ時間無制限で、自由なペースで冒険を進めることが可能です。
最初から製品版を購入してしまうと30日後には追加の課金が必要となってしまうため、まずはフリートライアルでストーリーやコンテンツを遊べる範囲まで、実際に体感してみることをおすすめします!
なお、フリートライアルではプレイヤー間のアイテムの取引(トレードや、マーケットにプレイヤーが出品しているアイテム)ができない、所持できるお金やレベルに上限がある、一部の機能が制限されているなどの注意点もあるため、詳細は公式サイトなどもあわせてご確認ください。
ジョブや種族は何を選んでもOK。こだわりのキャラクターを作成しよう!

『FF14』には全部で8種類の種族が登場し、それぞれに男女の性別が存在しています。オーソドックスな「ヒューラン」をはじめ、猫耳の「ミコッテ」や鱗と尻尾を持つ「アウラ」、ウサ耳で長身の「ヴィエラ」などなど、それぞれが異なる個性や魅力を持っています。
また、種族のなかでは顔や肌のタイプが異なる“部族”がさらに分かれ、美形男子はもちろん歴戦のイケオジや、可愛い美少女からエルフ耳のお姉さん、ボーイッシュな子などなど……自分の好みをとことん突き詰めたり、冒険者としての設定を練りながら作ったりという楽しみ方も可能です。


さらにゲーム内ではキャラクターの外見を変更できるアイテムが入手できる(一時間以内であれば、何度も変更可能です。)ほか、種族によって基礎ステータスは若干異なるものの誤差レベルなため、こだわりのキャラクリに没頭しましょう!筆者はプレイ開始以来ずっと、アウラを使用しています。

その後はゲーム開始時のクラス、つまり職業を選択します。現在は21のジョブがあり、開始時点では8つのうちから選ぶことになります。
『FF14』のシステムには“ロール”と呼ばれる3つの役割があり、敵の攻撃を引きつけて盾となる「タンク」、強力な攻撃で相手を殲滅する「DPS」、回復やサポートでパーティーを支える「ヒーラー」というそれぞれの特徴を持っています。レベルを上げることで、「黒魔道士」や「竜騎士」といった『FF』おなじみのジョブにも進化していきます。
【タンク】剣術士(ナイト)、斧術士(戦士)
【DPS】格闘士(モンク)、槍術士(竜騎士)、弓術士(吟遊詩人)、呪術士(黒魔道士)、巴術士(召喚士)
【ヒーラー】幻術士(白魔道士)
とはいえ、ストーリーは序盤の段階からクラスを変更できるようになるほか、レベルが上がることで「侍」「ガンブレイカー」などの「漆黒」までの拡張パッケージで追加されたジョブを取得することも可能です。
まずは難しく考えず、見た目やプレイスタイルなど、気になったジョブを選んでみましょう!
……ちなみに、「どうしても決められない!!」という場合は、DPSの「巴術士」がおすすめです。巴術士から進化する「召喚士」は操作がシンプルで扱いやすいだけでなく、ヒーラーロールの「学者」ジョブに派生することもできるため、一粒で二度美味しいのです。
サーバーはどこを選べばいい?困った時は「優遇ワールド」も選択肢に

『FF14』ではキャラクターのデータを作成する際、サーバーを選択する必要があります。サーバーには「データセンター(DC)」と「ワールド」という概念があり、DCは大きなサーバーの区分となっていて、日本には4つ存在しています。そのDCのなかでさらに、ワールドを選択する流れになっています。
基本的にはどのDCやワールドを選択しても自由ですが、もし仮に先に始めているフレンドがいたり、友人と一緒に始めるようなケースの場合は、ワールドを揃えたほうが無難です。同一サーバー内では同じカンパニー(ギルド)に所属したり、メールによるやりとりが可能といったメリットがあります。
とはいえ、他のDCや他ワールドとのプレイヤーとまったく交流ができないわけではありません。コンテンツのマッチングはDC内の全ワールドで行われるほか、気楽に他のワールドやDCに遊びにいける機能も用意されていますし、今後のアップデートではDC間でのマッチングも実装されるようです。

特にこだわりがなければ、「優遇ワールド」というワールドを選択するのもオススメです!優遇ワールドはキャラクターが獲得できる経験値が一定期間、一定レベルまで“2倍”になるという強力なステータスが付与されます。メインストーリーをこなすだけでレベルがどんどん上がっていくだけでなく、他のジョブなどに挑戦するのにも大きく役立ちます。
優遇ワールドの対象となるワールドはプレイヤーの人口などによって定期的に変化するため、公式サイトの「ワールド稼働状況」で確認できるほか、キャラクターを作成する際のワールド選択でも対象を教えてくれます。

まずはメインストーリーを楽しもう!「メテオ」マークのフキダシに注目

キャラクターを作成したら、いよいよ光の戦士としての冒険がスタートします!基本的なチュートリアルや操作方法を学んだ後は、なによりもメインクエストを優先して進めることをおすすめします。
メインクエストを進行することでジョブの経験値を獲得できるだけでなく、行けるようになる場所や、挑戦できるコンテンツがどんどんとアンロックされ遊びの幅が広がります。メインクエストの目印はこの「メテオ」マークのフキダシで、『FF14』の壮大なストーリーやコンテンツをぜひ体感してください!

また、フィールド内には通常のフキダシマークや、青いプラスマークのフキダシなども存在しています。通常のフキダシは世界設定の補完や経験値を獲得できるサブクエストで、すぐにすべてをプレイする必要はありません。一方の青いプラスはさまざまなコンテンツを開放できるため、メインクエストの途中で見かけた場合は話しかけておきましょう。


また、一部のメインクエストのカットシーンなどは、各都市に存在する宿屋から見返すこともできるため、間違えてスキップしてしまっても安心です。
戦闘やロールの基礎は「初心者の館」で実践的に学ぼう!クリアすると装備などの報酬も

ここまではストーリーなどを紹介してきましたが、『FF14』の醍醐味ともいえるのはやはりバトルコンテンツ。前述のクラス・ジョブやロールのシステムで、プレイヤーたちはパーティーを組みながらダンジョンの攻略や、強大な敵へ挑戦していきます。
とはいえ、これまでMMORPGやオンラインのタイトルに触れてこなかったユーザーからしてみると、「初心者だから何も分からない……」「マッチングした人に迷惑をかけてしまいそう……」と尻込みしてしまいがちな部分でもあります。
そんなユーザー向けに用意されているのが「初心者の館」と「コンテンツサポーター」と呼ばれる機能たち。まずは順を追って「初心者の館」をご紹介します。
「初心者の館」は文字通り初心者向けの特訓ができるコンテンツで、タンク、DPS、ヒーラーそれぞれのロールの基本的な立ち回りや知識、コンテンツで何をするべきかなど、戦闘の基本をステップアップ形式で学ぶことができます。


さらに、『FF14』の戦闘で重要となるのは「ギミック」への対処。相手の攻撃の予兆範囲が表示されるため、被弾しないように安全な場所に逃げ込んだり、味方を巻き込まないように離れたり、逆に皆で集まってダメージを受け止めたりと……敵のあらゆる攻撃に対して、適切な対処をしていく必要があります。
「初心者の館」ではマーカーの予兆範囲についても学ぶことができ、実際にどういった行動をすればよいのかを実践的なチュートリアルで学ぶことが可能です。すべてクリアすると報酬の装備も獲得できるため、まずは初心者の館のクリアを目指しましょう!


オンライン初心者でも安心!NPCと挑戦できる「コンテンツサポーター」を活用しよう

「コンテンツサポーター」機能では、NPCとともにパーティーを編成してコンテンツに挑戦が可能です。他プレイヤーとのマッチングを待つ必要もなくすぐに挑戦でき、ソロでも『FF14』の戦闘を楽しめます。

コンテンツ内ではタンクが先陣を切り、敵からの攻撃を一身に受け、その隙にDPSロールが敵を集中攻撃。ヒーラーはタンクの回復をしつつ、攻撃にも参加するというのが一連の流れです。コンテンツは何度でも挑戦可能なため、繰り返し練習して操作に自信をつけるだけでなく、他のロールに挑戦するための場所としても活用できます!

なお、新生エオルゼアの終盤(レベル50くらい)のクエストでは、8人や24人の大規模なパーティーを編成して挑戦するコンテンツも登場するため、完全にソロプレイができないタイミングもある、という点は改めて注意が必要です。
とはいえ、「初心者だから迷惑」なんてことは全くなく、『FF14』プレイヤーのほとんどは初心者大歓迎。むしろ、メインクエストの真っ只中であるプレイヤーとマッチングしたら、「ラッキー!新鮮な若葉ちゃんだ!」とすら思えるほどで、ミスをしても決して怒ったりしません。“初見”で得られるゲーム体験は一度きりのものですし、ぜひその感覚を大事にしてもらいたいと思っています。
筆者もこれまで、そういったプレイヤーに対して「クリアおめでとう!」「これからも楽しんで!」と共に喜びを分かち合い、声をかけて退出していくプレイヤーの姿をたくさん見てきましたし、実際に声をかけたこともあります。
まずは「コンテンツサポーター」などを活用して経験を積みつつ、気楽にチャレンジしてみましょう。「よろしくお願いします」と「お疲れ様でした(ありがとうございました)」の2つの挨拶ができれば、オンラインプレイの第一歩はそれだけで花丸ですし、不安であれば「初見です」と伝える手も有効です。

さらに、『FF14』ではマッチングのほかに、募集を立ててユーザーとパーティーを編成できるような機能も存在しています。行き先のコンテンツや募集文などを設定できるため、こういった機能を活用するのも手です。(フリートライアル版では利用不可。)

戦闘の合間には、さまざまなコンテンツで息抜きをしよう!
これまでストーリーや戦闘と、『FF14』の2つの柱ともいえるコンテンツたちを紹介してきましたが、本作の魅力はそれだけではありません!冒険の合間の息抜きにぴったりな、多彩なサイドコンテンツをいくつかご紹介します。
ギャザラー&クラフター

『FF14』ではバトルジョブのほかに、素材を集めるギャザラーやアイテムを作成できるクラフターといったジョブも存在しています。採掘師になって鉱石を集め、その鉱石を鍛冶師でインゴットに加工したり……というサイクルが生まれるだけでなく、自身の武器や装備といったアイテムもクラフトが可能です。
さらにはのんびりと釣りを楽しめる漁師では、実際に漁船に乗り込んで遠くの海で釣りをする専用コンテンツの「オーシャンフィッシング」、特定の気候や時間帯など条件が重ならないと釣れない激レアな魚の「ヌシ釣り」といったコンテンツも用意されています。
手軽さが魅力のスイッチ2であれば、出先や寝転がりながらでも進められるかも…!?

ゴールドソーサー

『FF』シリーズのプレイヤーであれば聞き覚えのあるゴールドソーサー。カードゲームやチョコボレースなど、さまざまなジャンルのミニゲームやイベントを楽しめるだけでなく、ここでしか交換できない装備の報酬なども用意されています!
また、「ドマ式麻雀」では実際に麻雀がプレイ可能。実はPC・PS・XBOX・スイッチ2とあらゆるプラットフォームの垣根を超えた、麻雀のクロスプレイが実現しているのも『FF14』ならではといえるでしょう。


ハウジング

ハウジング機能ではプレイヤーが土地やアパートの一室を購入し、家具アイテムを設置して自分だけの空間を作り上げることが可能です。ハウスにはS・M・Lと異なったサイズが存在し、設置できる家具の数などにも差があります。ハウスの土地は抽選が一定間隔で行われているため、景観や立地が良い土地の抽選には数百人のプレイヤーが参加することも…!?
また、ハウスは他人が入室できるようになるなど細かな設定も可能で、自分の憩いの場所を作るプレイヤーもいれば、プレイヤー同士が交流できるカフェとしてお店を開いたり、スクリーンショットの撮影スタジオとして公開したりする人もいます!
公式の配信でも実際にユーザーのハウジングを訪れる「モルボルのハウジング行ってもいいですか」などを放送しているため、紹介されたハウジングの見学に訪れてみるのも一興でしょう。
ミラージュプリズム・スクリーンショット

こだわり抜いたキャラクターとともに、かっこいい装備や可愛い装備を組み合わせた着せ替え機能も楽しむことが可能です!『FF14』では装備の性能をそのままに、外見だけを好きなものに変更できる「ミラージュプリズム(通称ミラプリ)」というシステムが存在し、色々なジョブの装備を組み合わせたり、色を変えたりとコーディネートが楽しめます。
そして、そんなお気に入りの装備やキャラクターを撮影できるフォトモード「グループポーズ(通称グルポ)」も機能が充実しています!光源やフィルターを自身で調整したり、エモートや表情を組み合わせたりと、その可能性は無限大。SNSでは前述のハウジングの撮影スタジオでスクリーンショットを撮影し、シェアするユーザーで賑わっています。


キーボード&マウス、ゲームパッドどちらの操作に対応。おすすめなUI設定も

また、『FF14』はキーボードやマウスの操作にくわえ、ゲームパッドでの操作にも対応しています。戦闘で使うスキルや機能は「ホットバー」と呼ばれるバーにセットするほか、マップやパーティーのリストなどUIのレイアウトを変更したり、サイズを調整したりと自在なカスタマイズが可能です。
『FF14』は画面の情報量も多いため、自身で使いやすいように整理することで、利便性だけでなくギミックの見やすさなど快適性も向上します。なかでも操作が快適になる、いくつかのおすすめの設定をご紹介します。

移動操作タイプを「レガシー」に
移動操作タイプを「レガシー」に変更することで、後ろ方向への移動方法が変わります。「スタンダード」ではそのまま後ずさりをしますが、「レガシー」では後ろ方向へ向かって歩きます。レガシーのほうが視点操作などが直感的なほか、後ろ方向への移動速度が早いといったメリットも。
キャラクターコンフィグ→「操作設定(一番上のタブ)」→全般タブ→移動操作タイプ設定、「スタンダード」から「レガシー」に変更

チルトカメラの設定
「チルトカメラ」は画面のカメラの角度を設定できる機能です。この角度を調整することによってキャラクターの頭上や周囲などの状況をより把握しやすくなるため、戦闘でマーカーや予兆などを見分けやすくなるメリットがあります。
まずは角度を60程度に調整してみて、その後は好みで調整していくのが良いでしょう。



キャラクターコンフィグ→「操作設定(一番上のタブ)」→全般タブ→カメラ操作設定、「カメラの注視角度設定(チルトカメラ)」を60に変更、以降はお好みで調整

カットシーンスキップ設定
コンテンツの突入時やダンジョンの最後のボスの前などでは、短いムービーが用意されています。一度見たコンテンツのカットシーンはスキップすることで、毎回手動でスキップする手間を省くことが可能です。
なお、初めて挑戦するコンテンツの場合はカットシーンがスキップされずに再生されますので、ご心配なく。
キャラクターコンフィグ→「操作設定(一番上のタブ)」→全般タブ→カットシーンスキップ設定、「一度見たコンテンツ内のカットシーンをスキップする」をオンに(他2つの項目もついでにオンにしておきましょう!)

汎用的なホットバーの共有設定
ホットバーにはさまざまスキルやショートカットを自由に登録できますが、基本的にはジョブが切り替わるとホットバーの内容も変わってしまいます。テレポやマウント、グループポーズなどどのジョブでも使用したい汎用的な機能は、ホットバーの共有設定をしたホットバーにセットすると手間が省けます。
ジョブのアクションのためには、ホットバー3本分ほどのスペースを確保しておきたいため、共有設定するのは4番以降などに設定するのがおすすめです。


キャラクターコンフィグ→「ホットバー設定(上から5つ目のタブ)」→共有タブ→「共有ホットバー」の設定で4番以降(例)をオンに

バトルエフェクトの設定
さまざまなスキルやアクションを駆使して戦う『FF14』ですが、一方でエフェクトがド派手になりすぎてしまうと、視認性が低下し、うっかりとギミックをミスしてしまうリスクがあるかもしれません。
エフェクトは自分、パーティーメンバー、他人など対象を選べるほか、簡易表示などの設定もできるため、他人は非表示、パーティーメンバーは簡易表示などにすると、負荷の低減や視認性の向上につながります。

キャラクターコンフィグ→「操作設定(一番上のタブ)」→キャラクタータブ→バトルエフェクト設定、パーティは「簡易表示」、他人はオフ推奨(他2つはお好みです。)

大型アプデ前の“ナギ節”は、新規プレイヤーにとってもチャンス!

先程も触れたように、現在の『FF14』は2027年の拡張パッケージのリリースに向けて、さまざまな情報が公開されている時期です。基本的にアップデートは約4ヶ月おきに配信され、ストーリーやコンテンツが追加されていきますが、実は先輩プレイヤーにとって今は「ヒマな時間」でもあり、コミュニティでは“ナギ節”と呼ばれています。
というのも、「白銀のワンダラー」までのアップデートは比較的小規模なものが残っているだけで、一休みして他のゲームを触ったり、長期間の固定パーティで挑む高難度コンテンツにチャレンジしたり、ソロでも楽しめるやり込みコンテンツに挑戦したりと、英気を養いながら思い思いの時間を過ごしています。
そんなヒマを持て余しているなか、「最近、FF14を始めました!」というプレイヤーを見かけたらどうでしょう。先輩ヒカセンたちはダンジョンやコンテンツに付き添うなど、あらゆる面でアドバイスやサポートをきっとしてくれるはずです。アップデートが来てしまえば新規プレイヤーと接する時間も減ってしまうので、甘えられる今のうちがチャンスですよ!
今から始めるのに「遅すぎる」ことはない!マイペースに冒険を楽しもう
『FF14』はメインストーリーをプレイしていれば、1ジョブはレベルがカンストあたりまで到達する仕組みになっています。昔のMMORPGのように狩場に何時間も張り付く必要はなく、自身のペースでストーリーを楽しみながら、だんだんと強くなっていくデザインになっています。
また、マーケットで装備を購入したり、コンテンツの報酬で得られるトークンで装備を交換したりと、自身の装備のレベルを高めるのにもいくつかの選択肢があり、先輩プレイヤーと近いレベルやステータスまで追いつくのは比較的容易です。
他のゲームでいうデイリー、いわゆる「日課」のコンテンツもあることにはありますが、「一日一回、より多くの報酬や経験値を獲得できる」といった程度のもののため、毎日ログインする必要もなく、週末など遊べるタイミングでガッツリ遊んだりと、自身の生活サイクルに合わせたプレイスタイルで長く楽しめるのが特徴です。

これまでさまざまなトピックについて紹介してきましたが、ぜひ自身のペースで、重厚なストーリーや豊富なコンテンツを楽しんでいただければと思っています。いち先輩ヒカセンの端くれとして、あなたの旅が良いものであることを祈っています!まずはフリートライアルから!
『ファイナルファンタジーXIV』と無料体験版のフリートライアルは、PC(Windows、Mac、Steam)/PS4/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中です。8月4日19時からは、ニンテンドースイッチ2版もリリースされます。














