Faros Game Studioは南極の僻地にある研究施設を舞台にしたサバイバルホラーFPS『Invariant』を発表しました。

名作からインスパイア
『Serious Sam』シリーズなどで知られるCroteamで環境アーティスト兼レベルデザイナーとして勤務した経験を持つJosip Makjanić氏が手がける本作は、『F.E.A.R.』、『Half-Life』、『バイオハザード』、「遊星からの物体X」といった作品にインスパイアされ、1990年代から2000年代にかけてのシューティングゲームやサバイバルホラーゲームの精神を受け継いだ作品です。

南極の氷の下で
本作では雰囲気のあるサバイバルホラーと緊迫感あふれる一人称視点の戦闘、そして論理パズルを融合しており、南極の氷の下に深く隠された見捨てられた研究所や凍りついたメンテナンスエリア、そして実験研究区域を探索。武器、道具、医療品、そして手がかりを探し求めながら、施設を悪夢へと変貌させたクリーチャーやエンティティとの遭遇を生き延びなければなりません。

主な特徴
サバイバルホラーの原点
資源管理、緻密なゲーム展開、論理的なパズル緊迫感あふれるリアルな戦闘
一発一発が命取りになる、緊迫感あふれるFPS戦闘極限の孤立感
偏執的な恐怖と不安、そして環境が織りなす物語によって形作られた、閉鎖的な南極施設








『Invariant』はSteamにて配信予定。なお、本作は2024年に一度発表されていましたが、色々あって出直しとなり今回の再発表となりました(ゲームエンジンもUnityからGodotに)。
記事冒頭の動画ではプロジェクトが当初のビジョンからかけ離れてしまったことや、『Half-Life』の代替品のように見せてしまったことなど、失敗から学んだ経験を含めてこれまでの経緯を明らかにしています。













