
Wired Productionsはスラッシャーサバイバルホラーゲーム『AGNI: Village of Calamity(アグニ:ヴィレッジ・オブ・カラミティ)』のワールドワイドのパブリッシング契約をSeparuh Interactiveと締結したことを発表しました。
インドネシア流シネマティックサバイバルホラー
『AGNI: Village of Calamity』はインドネシアを舞台に、後悔の念に駆り立てられた秘密機関の調査官アグニを操作して、禁忌の村「デサ・プルバ」で行方不明のパートナーを捜すべく、組織のルールを破って独断で行動します。トラウマと悲しみの底に沈み込んでいくような、息詰まる体験が描かれており、現実が揺らぎ、暴力が牙をむき、暴いてはならない真実が待ち受けるとのこと。

Ardhan Fadhlurrahman氏(Separuh Interactive COO)のコメント
「『AGNI』における私たちの目標は、インドネシア産ホラーの限界を押し広げ、“ニュー・ウィアード”の領域へと到達し、プレイヤーの現実認識に挑戦するサイコスリラーを創造することです。クリエイティブな先見性を持つクリエイターを支援することに尽力するWired Productionsと協力できることを誇りに思います。彼らは私たちが情熱を注ぐインドネシアの真のストーリーテリングを世界中のプレイヤーと共有する上で理想的なパートナーです」
Leo Zullo氏(Wired Productions マネージングディレクター)のコメント
「私たちは血みどろで極めてレアなホラーゲームを愛しており、『AGNI: Village of Calamity』はまさに私たちが求めるものです。私たちは素晴らしい才能を持つ人々が生み出した、真に語られるべき物語を持つゲームをパブリッシングしていきます。Separuh Interactiveチームがこの特別なゲームを私たちに託してくれたことを大変嬉しく思います」








『AGNI: Village of Calamity』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売予定です。














