Perp Gamesは、ハイスピードパリィアクション×デッキ構築ローグライク『Witch the Showdown』の早期アクセスを2026年後半に行うことを発表しました。また、同作の「Steam Nextフェス」への参加を記念し、本日6月2日よりデモ版にて新キャラクター「ネオン」を期間限定開放することも告知しています。
攻撃特化型の新キャラクターが配信。君は彼女を扱い切れるか

本作は1対1の戦場で相手の攻撃をタイミングよくパリィし、溜まったマナで隙をついて手札のカードを使い攻撃を仕掛けるという、ハイスピードパリィアクションです。構築済みのデッキですぐに戦うデュエルモードと、ランダムに配られるカードを選んでデッキを組み立てていくローグライク要素を加えたトーナメントモードが存在します。

今回登場する新キャラクター「ネオン」は20年前の大会準優勝者を母に持つ天才肌の少女であり、銃器を使った攻撃特化型の性能を持ちます。しかし、敵の攻撃に対する無敵時間を得る防御スキルや、敵を行動不能にする妨害スキルを一切持たないため、より精密なパリィの技能がプレイヤーに要求されるでしょう。
彼女は本日6月2日から、Steam Nextフェスが終了となる6月23日までの期間限定で使用可能です。


なお、『Clair Obscur: Expedition 33』からインスパイアされたという新モード「ターンベース制モード」も5月のアップデートで追加されています。アクションが苦手なプレイヤーでも敵の行動を予測し、パリィを仕込み、最強のコンボを叩き込む……という本作の魅力をじっくり考えて体験できます。

また、本作の早期アクセスが2026年後半より開始することも発表されました。早期アクセスでは、より多数のキャラクター・ストーリーの拡張・新たなカードが出現するとのことです。
『Witch the Showdown』は、PC(Steam)にて2026年後半に早期アクセス開始予定。現在デモ版も配信されています。また、2027年にはPS5/Xbox Series X|Sでの配信も予定しているということです。










