個人インディーゲームデベロッパーNoiceKitは、ホラーアドベンチャーゲーム『白栄大学 0号館』をPC(Steam)向けに6月18日に発売することを発表しました。
“学園×心霊”モノなホラーADV
本作は、不穏な雰囲気のある白栄大学を舞台とした、一人称視点の廃墟探索ホラーADVです。プレイヤーは「心霊サークル」の一員となり、大学や心霊スポットを探索しながら、大学関係者から証言を得るなどしつつ、心霊現象の情報を集めて記事を作成していきます。





探索においては、スマートフォンで撮影しながら心霊現象の形跡を記録。また、場所によってはこちらを追跡する“何者か”も登場し、プレイヤーは逃げる・隠れるといった判断を的確に行い、危険を回避しなければなりません。
ストーリーは洗練された「単一ルート」の物語体験にこだわって制作しており、1本の映画を見たかのような印象に残るストーリーテリングを追及しているとのこと。ゲームを進めるなかで、誰も立ち入れないはずの旧校舎「0号館」にまつわる真相も明らかになっていきます。




『白栄大学 0号館』は、PC(Steam)向けに6月18日発売予定。発売後初週は、本作が20%オフの960円で購入可能なセールも実施予定です。













