共同パブリッシャーのConfiction Labsは、デベロッパーAgateと共同開発するアクションRPG『RIFTSTORM』の新たなトレイラーを公開しました。






早期アクセストレイラー公開
先の7月に、約5年の開発期間を経て、早期アクセスを8月11日に開始すると発表されていた本作の最新トレイラーが、この度公開されました。
同時に改めて本作の特徴や、早期アクセス開始当初の内容が、以下のように紹介されています。
『RIFTSTORM』の特徴や早期アクセス当初の内容
舞台となるのは、多次元世界と接続された裂け目であるRiftにより、敵対的な脅威であるMythicが襲来するようになった地球。
プレイヤーは、秘密結社Mythic Protocolに属し、Weaverと呼称されるエリート工作員としてこれらの脅威に立ち向かい、戦利品を獲得しての脱出を目指す。
シングルプレイと最大3人のオンライン協力プレイ対応。
「Extraction-lite」な作り―開発元が提唱する、脱出シューターのより遊びやすい仕様。一般的な脱出シューターでは、死亡すると全ロストするところ、本作においては装備武器に関してのみロストせず「傷つき」状態となり、MODがネガティブなものに変わるなどのペナルティに留まる。また、ミッション目標を完全に達成しなくても、途中で帰りやすい作りになっていたり、部分的な成功判定が得られるようになっている。
早期アクセス開始時はプレイアブルキャラ5体―「Rook」「Starling」「Hertz」「Botsy」「Caracal」

初期の武器として約30種
「Lythogram」と呼称される、ミッション中のキャラのパワーアップ要素が数十種

「Periapt」と呼称される、プレイ進捗に応じたキャラの強化・調整要素
一部日本語対応の体験版配信中








Steamでは、7月末にアップデートされたばかりの体験版を現在配信中。あらかじめレベルがある程度高い状態で、4つのミッションをプレイ可能です。
冒頭のストーリーの導入部こそ英語のままなものの、以降の表示は日本語化されています。
8月11日早期アクセス開始
本作は、プレイヤーのフィードバックを得ながら完成を目指す早期アクセス版として、PCを対象にSteamにて、日本語対応で8月11日に発売予定です。
¥23,850
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













