tinyBuildおよびQuesting Goose Studioは、ディストピア世界を舞台にしたサイバーパンク質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen』を発表しました。

生き延びるには利益を出すことが重要
富と腐敗によって分断された巨大宇宙ステーションの下層世界で生き延びるには、正しく生きるのではなく利益を出すことが重要。店の家賃を支払い、裏社会で一儲けするため、出所の怪しい商品を売り買いし、派閥間の思惑を読み解き、必要とあらば銃をも手に取ります。

主な特徴
利益こそがすべて
銃器職人、化学者、水商人、盗品売買人、農家、あるいはどん底の状態からスタートするかを選択。どの商品にも独自の利益率と、破滅を招くリスクがある。武器は検査の対象となり、密輸品は手入れを招く。重機や許可証が必要な商売もあれば、隠し場所さえあればいいという商品もある。単に店のテーマではなく、どんな種類のトラブルを金に変えるかを選ぶのだ。客を見極めろ
カウンターの向こうに誰がいるかは分からない。今日の客は証拠を探している警備員かもしれないし、切り札を探している革命家、あるいはプレイヤーの利用価値を試そうとしている怪しい人物かもしれない。全ての取引が賭けで、承認するか拒否するか、通報するかそれとも見て見ぬふりをするか……。誰かが常にその行動を監視している。リスクとリターン
各アイテムには独自のリスクとリターンがある。利益は目の前にあるものをどれだけ正確に評価できるかにかかっている。商品や売り手を見誤れば、その損失を被ることになる。品質を落として小銭を稼ぐこともできるが、警備員の怒りを買ったり、私刑に遭ったりしないよう注意が必要。家主には要注意
その週の売り上げがどうあれ、家賃は容赦なく値上がりしていく。支払いが滞れば店は窮地に陥り、堅実な経営を続けるか、それとも黒字化を目指して一か八かの勝負にでるか決断を迫られる。しかし、一度でも仕入れに失敗したり、違法行為で摘発されたりすれば、店を永遠に失うことになりかねない。見つけ次第、撃て
邪悪な目的のために密かに人々を誘拐する、AIで強化されたならず者たちが紛れ込んでいる。ステーション内の全勢力が合意しているルール、それは「見つけ次第、撃て」。不審な客には常に目を光らせ、必要とあらば引き金を引かなければならない。













日本語にも対応している『Probably Stolen』はPC向けに2026年Steam配信予定。現在プレイテストが実施中です。













