
Hound13は、アクションRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』について、配信中の体験版で指摘されている「至らない点」を製品版にて改善すると発表しました。また製品版の価格は3,480円となることも明らかにされています。
ロックオン機能追加などを予定
本作はアニメスタイルのオープンワールドを冒険するアクションRPG。19人の英雄たちからチームを編成し、入れ替わりながらコンボを繋ぐタッグアクションでスリリングな戦闘を楽しむことができます。
そんな本作ではゲーム序盤をプレイできる体験版が6月24日までの期間限定で配信中。記事執筆時点(2026年6月9日)ではレビュー404件中68%が「おすすめ」とする“賛否両論”となっています。
同社はSteam上のニュースにてそんな体験版フィードバックへの返答を公開。「至らない点」として初期開発段階から残るモバイル時代の要素、パッド対応の不便さ、ロックオン機能の不在による遠距離キャラクターの戦闘の難しさといった部分を課題として把握しているということです。
そうした点を反映して、以下の項目を製品版では対応する予定であるほか、カメラモードやUI非表示などもリリース後にアップデートを検討していると明らかにしています。
ロックオン機能
回避とスプリントの入力分離
パッド対応・戦闘操作の改善
カットシーン中のマウスカーソル表示問題
レシピ本のフィルター機能
装備強化メニューの改善 - 素材所持数表示など
読み物のコントローラースクロール対応
戦闘ターゲティングの命中率改善
上下/左右カメラ感度の個別調整オプション
マップマーカーのメモ機能
チュートリアル画像
リュートのヘアスタイル更新
コントローラーD-Padの操作性改善
Rキー(QWERTY)/Tキー(AZERTY)デフォルトリバインド
ガチャ要素完全削除の製品版は3,480円

この度の発表では本作の製品版について、ガチャ要素は完全に削除していることや、コスチュームセットや一部ファミリアなどのDLCを除いて追加課金などは一切ないことが改めて説明されています。
また価格についての案内もされており、日本では3,480円になるということです。
『ドラゴンソード:アウェイクニング』は、Windows(Steam)向けに7月に3,480円で発売予定です。










