Gentle Troll Entertainmentは6月10日、ファンタジービジュアルノベル『タヴァントークストーリー:ドリームウォーカー』の配信を開始しました。
『タヴァントーク』の前日譚で、前作を未プレイでも楽しめる独立したストーリー
本作は、ハイファンタジー世界を舞台にした2Dビジュアルノベル。TRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』に着想を得て制作された今作は、前作『タヴァントーク』の36年前の出来事を描きます。発表によると、前作をプレイしていない人でも楽しめる独立したストーリーになっているとのことです。


主人公は、海辺にある小さな酒場「竜の夢床」のマスター。お客さんとの交流や、「運命を変える魔法のドリンク」を提供していくことで物語が展開していきます。提供したドリンクの組み合わせ次第で複数のルートへ分岐、最終的には3種類のエンディングが待ち受けています。


また、客からの冒険譚から集めた噂話を精査し、新たなクエストとして形にしていくというシステムも健在。中にはホラ話も混ざっているため、じっくりチェックする必要があります。
本作ではLGBTQ+のキャラクターや関係性が自然に描かれているそうで、多種多様な人々との出会いや友情が楽しめるでしょう。


日本語にも対応している『タヴァントークストーリー:ドリームウォーカー』はPC(Steam)向けに発売中。価格は1,750円ですが、発売記念セール中は10%オフで購入可能となっています。
また、ニンテンドースイッチ版も6月25日発売予定で、価格は1,860円です。












