任天堂は、先日配信されたNintendo Directで詳細や発売日を明かした『ファイアーエムブレム 万紫千紅』について、Nintendo Store上で必要な容量を公開しました。
必要容量は約30GB!
9月17日の発売が決まった本作ですが、Nintendo Storeではダウンロード版の予約購入がスタートしています。その中で、ダウンロードに必要な容量が29.5GBとなることも明かされました。
この容量は、スイッチ2の任天堂タイトルとしてはやや重め。オープンワールドレースな『マリオカート ワールド』は23.4GB、3Dアクション『ドンキーコング バナンザ』は23.4GB、『スプラトゥーン レイダース』は20GB、グラフィックがリアルになった『Star Fox』も14.8GBと、およそ10GB以上、多めにストレージを使うことがわかります。


『FE』シリーズといえば、戦略や成長要素といったゲームプレイのみならず、シナリオやキャラクター同士の濃密な掛け合いも魅力のひとつ。現時点で本作のボイス仕様は不明で、フルボイスとなるかはわかりませんが、多数のキャラクターが登場するシリーズだけに、会話やイベント、戦闘演出といったキャラクター周りのデータ量も少なくなさそうです。容量の大きさからも、新たな人物たちが織りなすドラマへの期待が高まります。


『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、ニンテンドースイッチ2向けに9月17日発売予定です。









