Loxarcは、間違い探し系ホラーシリーズの最新作『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』で、発売延期もしくは開発中止になる可能性があるという報告の続報を公開し、当初の予定通り2026年夏に発売することを発表しました。
一部不自然な加工などが生じると説明
本作では6月22日に、ゲーム内に収録されている「第4ステージ(某カルト宗教関連物件)」を巡り、特定団体からの圧力があったことに加え、開発データ内に実装した記憶のない実在の個人名(開発スタッフ含む)や特定の口座番号が含まれていたとし、発売延期もしくは開発中止の可能性があることを報告していました。
今回その続報が公開され、一部の監視映像および収録データ内の不可解な記述については、一部加工を行ったうえで公開可能と判断したとのこと。添付された画像を確認すると、逆十字と見られる部分などにモザイク処理が施されています。
あわせて、この対応をもとに本作が当初の予定通り、今夏に発売されることを報告。一方で、一部シーンにおいて不自然な加工や不可解な修正痕が生じるとしています。
なお、本件についてはモキュメンタリーやARG的なプロモーションの一環とも思われますが、SNS上でも懐疑的な意見が。実在の物件を使用している点も踏まえ、リスクの大きさを指摘する声などが見られます。
『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』は、PC(Steam)向けに「今夏」(2026年夏)発売予定。以前の発表では8月7日発売予定とされており、Steamのストアページでもこの日付のままです。これ以上の問題がなければ、この日に発売されるかもしれません。










