海外YouTubeチャンネルのElAnalistaDeBitsは、『キングダム ハーツIII』をSteam Deck/ニンテンドースイッチ2/PS5(PS4互換)の3機種で動作比較した動画を公開しました。
スイッチ2版のグラフィック性能はSteam Deckを上回る。但しどちらもフレームレートは安定しない


まずは各機種の解像度とフレームレートについて、それぞれ以下の通りとなっています。
Steam Deck:800p、30fps以上(非固定)
ニンテンドースイッチ2(携帯モード):最大1080p、30fps以上(非固定)
ニンテンドースイッチ2(TVモード):最大1224p、30fps以上(非固定)
PS5(PS4互換):1296p、60fps(固定)


画質のディテールや異方性フィルタリングに関しては、解像度の差でSteam Deckがややぼやけて見えるものの、それぞれの機種で大きな差はない印象です。

水面の反射については、ニンテンドースイッチ2携帯モードのみ描写がなされていないという特徴がありました。


フレームレートについては、ニンテンドースイッチ2版では常時細かく変動し安定せず、おおよそ40fps程度が平均的なようです。
一方、PS5(PS4互換)についてはほぼ60fpsを維持しています。

もっともSteam Deckもフレームレートが不安定であり、こちらはおよそ30~35fpsであるところを見ると、動作性能自体はSteam Deckよりもスイッチ2の方が上回るといえそうです。
現状、ニンテンドースイッチ2の『キングダム ハーツIII』は体験版の段階であり、今後の製品版では機種に合わせた最適化が入る可能性もあります。













