Algorocksは、デッキ構築型タワーディフェンス『ミニタンクメイヘム(Mini Tank Mayhem)』の日本語およびブラジルポルトガル語のローカライズ対応するアップデートを実施しました。
迫りくるエイリアンの大群を戦車隊で迎撃!

本作は2026年4月30日に早期アクセスが開始されたローグライクとデッキ構築、そしてタワーディフェンスの3ジャンルが融合した作品で、迫りくるエイリアンの大群を配置した戦車隊で迎撃していくこととなります。

プレイヤーはルート上を侵攻してくるエイリアンを迎撃すべく戦車を配置、さらに手持ちのデッキからアーティファクトなどによるユニットの強化や特殊攻撃の発動などを行い、敵を撃退し拠点を防衛することが本作の目的となります。
プレイヤーの分身となるコマンダーはそれぞれ異なる特殊能力を有しており、何百種類ものカードから作り上げられたデッキとコマンダーの特殊能力という無数の組み合わせを楽しむことが可能です。
そんな本作ですが6月9日にv1.2.0.9175アップデートが実施され、日本語およびブラジルポルトガル語のローカライズ対応がなされたほか、新アーティファクトが追加されました。

本作のSteamユーザーレビューは記事執筆(2026年6月12日22時30分)の時点において82件中93%好評の“非常に好評”で、ゲームUIやテンポの良さ、見た目や威力のインフレ感に加え難しさと快適さのバランスなどを評価する声が寄せられています。
ユーザーから“中毒性”があるとまで評されている『ミニタンクメイヘム』は、Steamにて1,400円で配信中です。











