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kawaiiワイフでFPSだ!美少女だらけの3vs3のスピーディーシューター『WTF - Waifu Tactical Force』プレイテストレポ

シンプルなシューター

連載・特集 プレイレポート
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『WTF - Waifu Tactical Force』のプレイテストを触ってきました。

本作は美少女が主役の3vs3アリーナシューター。可愛い女の子たちがスピーディーに駆け回って敵を撃つという、肩書き通りの内容でございました。

壁走り、二段ジャンプあり!kawaii系ハイスピードFPS

今回のプレイテストでは3vs3のPVPモードを体験することができました。

ゲームを開始すると、マッチプールに放り込まれ、ものの数十秒でマッチングが叶います。プレイテストとはいえ、注目度はかなり高いことが窺えますね。

プレイヤーはとっても可愛い美少女となり、相手チームをバンバン撃ち倒していきます。

制限時間は10分、先に50キルしたほうが勝ちというシンプルなルールです。

できるアクションもシンプルで、ダッシュ、しゃがみ(スライディング)、二段ジャンプ、壁走りと、スピーディー寄りのFPSの王道を往くデザイン。

メイン武器はAAR、サブはMP3で、フラググレネードインパルスグレネード(相手を吹き飛ばせる)の二種類を携行しています。他にも色々とロードアウトをいじることはできますが、変更しても反映されなかったので、鋭意開発中なのでしょう。

エイムや射撃などの感覚は、現時点で充分出来上がっています。『Apex Legends』などに近く、ADSから射撃までがスムーズで、エフェクトも簡素ながら悪くない作りでした。

反面、グレネードの爆破エフェクトはわかりづらいので、もう少しはっきり表示してくれたほうがいいかもしれません。

肝心の女性キャラクターですが、このスピード感のゲームなので、見る暇は一切ありません。

FPSなので自分のキャラクターを見ることがないのはさておき、今のところ勝利ポーズやエモート、ハイライトなどもないので、せっかくのメリハリあるボディを眺める時間は設けられておらず……この点は残念でした。ぜひとも製品版では穴が開くほど彼女たちの動きを眺められたらと思います。

ゲームとしても、まだ最低限の出来といったところなので、細かく評価を下すほどの要素はありませんでした。今後、キャラクター固有のスキルであるとか、ルールの変更であるとか、FPSとしてのバラエティが増してくれば、それなりに評価も定まってくるでしょう。

逆に言えば、非常にシンプルなFPSなので、余計な要素もなく純粋に撃ち合いの練習をしたいというプレイヤーには良いかもしれません。リスポーンも3秒後に行われます。

現時点では、女の子を眺める要素もなく、シンプルなFPSといった印象であり、今後のアップデートが待たれます。

撃ち合いは充分にできるので、コアメカニクスは間違いなしといったところ。PvEや交流要素の実装も予定されているため、ウィッシュリストに入れて気長に開発を応援していくのが良いのではないでしょうか。

『WTF - Waifu Tactical Force』はPC(Steam)にて配信予定です。

《各務都心》

各務都心

マーダーミステリー『探偵シド・アップダイク』シリーズを制作しているシナリオライター。思い出の一本は『風のクロノア door to phantomile』。

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