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Steamコントローラーが充電ステーションまで自力で帰宅。海外モッダーが自走ツール作成

カメラトラッキングと振動モーターの組み合わせで、コントローラーが自動的に充電ステーションへ向かう仕組みになっています。

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Steamコントローラーが充電ステーションまで自力で帰宅。海外モッダーが自走ツール作成
  • Steamコントローラーが充電ステーションまで自力で帰宅。海外モッダーが自走ツール作成

海外モッダーが、「Steamコントローラーを充電ステーションまで自走させるツール」を作成しました。

モーターを唸らせてコントローラーが自走、自力で定位置へ帰る“賢い子”に

今回このツールを作成したのは、海外のモッダーであるRay Fossさんです。

「Auto-Charge Tracker」と呼ばれるブラウザベースの本ツールは、カメラトラッキングと振動モーターを組み合わせることで、Valveの2026年版Steamコントローラーを充電ステーションに自走させて戻すというもの。

FossさんがXにて公開したデモでは、モーター音とともにコントローラーが自力で充電ステーションへ向かう様子が確認できます。

なお、Fossさん曰く「成功は保証されていない」ほか、モーターの調整は2026年版に最適化されているとのこと。

手元の2026年版Steamコントローラーを自力で充電ステーションに帰る“賢い子”にできる「Auto-Charge Tracker」は、GitHubにて公開中です


編集:H.Laameche


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