
『アトリエ』シリーズ公式Xアカウントは、歴代シリーズの錬金釜を並べた画像を公開しました。6月9日に発表されたシリーズ最新作『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』の錬金釜が過去最大であるということです。
『ユミアのアトリエ』の2年後描く最新作
『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』はコーエーテクモゲームスが6月9日に「Nintendo Direct 2026.6.9」にて発表した『アトリエ』シリーズ最新作。前作から2年後を描く物語となっており、成長した「ユミア」も登場するとされています。
本作で新主人公となる「カリア」は記憶を失っていますが、「万物を食べてその特徴を知る」能力を持っているとのこと。素材や料理だけでなく武器や調合品まで何でも食べることで能力や知識を獲得していくようです。
錬金釜のサイズ比較
そんな『アトリエ』シリーズといえば錬金術をテーマとしたRPGですが、シリーズ公式Xアカウントが錬金術に使う釜である錬金釜の画像をポスト。シリーズタイトルごとのサイズの違いがはっきりわかるとされています。
画像を見れば一目瞭然ですが、同ポストによると最新作である本作の錬金釜が「当社比」では過去最大であるということです。また画像によると本作の錬金釜は高さが約1,900mmで、約800mmの『ライザのアトリエ』の錬金釜の2倍以上となっていることが確認できます。
『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』は、PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2/PC(Steam)向けに2027年初頭に発売予定です。
¥59,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











