ジー・モードは、LOVE ANNEXとC-Routeが手掛けるリズムADV『One Song, One Life』のパブリッシングを担当することを発表しました。
夢見る少女は推しと同じ舞台に立てるか
本作は、プレイヤー自身が叩く“ノーツ”によって楽曲やストーリーの展開が変化していくリズムADVです。主人公は“推し”のライブ映像を見たことをきっかけに、同じステージに立とうと志すスミレちゃん(霧島純恋)。プレイヤーは演奏によって、夢見る彼女の人生を変えていきます。
ゲーム内には20曲以上の楽曲を収録。曲がスミレちゃんの人生を表しており、レーン上に流れてくる「選択肢ノーツ」のどちらかを選ぶと彼女の運命が変わり、シナリオに応じた曲へとシームレスに変化するのが特徴の一つです。音楽業界の誘惑に翻弄されたり悪い大人たちに騙されたりと、様々な闇にスミレちゃんが病んでいくこともあるようです。





そんな本作のパブリッシングをジー・モードが担当することが決定。日本時間6月16日より開催中の「Steam Nextフェス」にあわせて、最新のデモ版を配信しているほか、本日6月18日より公開された2ndPVは、スミレちゃんが本作の魅力を紹介する内容となっています。

なお、Game*Sparkでは本作が「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」に出展した際のプレイレポートおよび開発者インタビューも掲載しておりますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください。
『One Song, One Life』は、PC(Steam)向けに2026年発売予定。本作のデモ版も配信中です。













