アドベンチャーゲーム『シロナガス島への帰還』を手がけた個人ゲーム制作者の鬼虫兵庫氏はXにて「黒画面リジェクト問題」で話題となったADV『遥かなる円形世界』のデモ版がSteamの審査を通り、無事リリースとなったことを発表しました。
真っ黒な画面がSteam審査においてセンシティブ判定を受けていた
本作は『シロナガス島への帰還』の続編となるアドベンチャーゲームです。「ニューヨーク編」と「日本編」という2つの物語が同時進行するザッピングシステムを特徴としていることや、ストーリーでは「時間を巻き戻す禁断のデバイス」が重要となってくることなどがストアページで紹介されています。




先日、本作のデモ版の公開にあたりビルドをSteamの審査に通したところ、「真っ黒な画面で川に落ちた少女がシャワーを借りるシーン」によってリジェクトされてしまったことが話題となっていました。
鬼虫兵庫氏はこれを受け(デモ版のみか今後発売される予定の本編も含めての措置かは不明ですが)このシーンをカットして再審査してもらったところ、無事?に受理されたようです。
『遥かなる円形世界』は、PC(Steam)向けに現在開発中。デモ版も配信中です。











