505 GamesはParadark Studioが開発を手がけるサイバーパンク西部劇FPS『ExeKiller(エグゼキラー)』のパブリッシング契約締結を発表しました。

賞金稼ぎが真実を知る
レトロフューチャーなサイバーパンクと無法地帯の西部劇が融合した本作では終末後のアメリカを舞台に、プレイヤーは巨大企業に雇われた賞金稼ぎ“エグゼキラー”であるDenzel Feniの役割を務めます。物語が進むにつれて彼は自身の隠された真実を知ることになり、それとともに複数の強力な勢力から命を狙われることとなります。

プレイの今回は「選択」
ゲームは中央ハブ(拠点)エリアと、そこから離れた場所に点在する多数のロケーションで構成されるセミオープンワールドとなっています。各エリア間は距離があり、予期せぬ敵や危険な天候といった環境的な脅威も待ち受けます。プレイの根幹は「選択」であり、クエストで直面する問題の解決策は複数存在。プレイヤーの決断はNPCの態度や会話、そして物語の結末に明確な影響を及ぼし、プレイするたびに異なる体験をもたらすとしています。








『ExeKiller』はPC向けにSteam配信予定。Paradark Studioが今年1月に公開したFAQでは、現時点でPC版の開発に注力しているものの将来的にコンソール版のリリースも視野に入れていることを伝えていました。











