
放置RPG『タスクバーヒーロー』開発チームは、Steamマーケットを再開するアップデートを配信し、利用ガイドをSteam上で告知しました。またチート(不正行為)が確認された6,180のアカウントに対して制裁措置をとったことも発表されています。
Steamマーケット再開
本作は小さな画面上でドット絵のキャラクターが冒険する放置RPG。多彩なクラスのキャラクターをレベルアップや装備品収集で強くしていく内容ですが、装備品などのアイテムはSteamマーケットに出品して取引するということも可能です。
そんなSteamマーケット機能についてはアクセス集中によって問題が生じたことで停止された状態となっていましたが、6月25日16時の再開予定であることが発表されていました。
本日6月25日の16時には2時間の遅延が発表されたものの、18時にはSteam上でマーケットを再開するアップデートを配信したと発表。出品できるアイテム数が4枠であることや、セレスティアル、ディバイン、コズミックレアリティのアイテムの出品は当面の間制限するなどの利用ガイドも公開されています。なお本アップデートではいくつかのバグ修正もあわせて実施されています。
※機械翻訳をベースに文章を整えたものであり、用語などは不正確な場合があります。
■マーケット利用ガイド
1. マーケットに出品できるアイテム数には、以下の制限があります。
掲載枠は4つ用意されています。
新規アイテムを出品する際のクールダウン時間は、スロットごとに8時間です。(交易船に商品を出品すると、クールダウンが開始されます。クールダウンが開始された後は、出品を取り消すことはできません。)
2. Steamサーバーの処理時間によっては、マーケットがオープンしてから約30分から2時間後まで、一部のアカウントで出品ボタンと販売ボタンが有効にならない場合があります。
3. 市場の安定的な運営のため、最高ランク3品目(セレスティアル、ディバイン、コズミック)の出品は当面の間制限させていただきます。(※ソウルストーンは引き続き出品可能です。)
※市場再開後、取引量などの市場状況や安定性を注視した上で、これらの等級についても上場を検討いたします。具体的なスケジュールは別途お知らせいたします。
不正行為への対処も実施

この度のSteamマーケット再開に先だって、チートを行ったプレイヤーに対して制裁措置をとったことも告知。確認された不正プレイヤーの数は6,180であったということです。
なお制裁対象となったプレイヤーは具体的には、不正な手段でアイテムを作成または入手したプレイヤーや、不正なプログラムを利用したりゲームシステムを悪用したりして不正な利益を得たプレイヤーのことであるとのこと。確認された事例の内容に応じて、ゲームへのアクセス制限やSteamマーケットへのアクセス制限を適用していることも説明されています。
同告知内ではチートを利用していないのに制裁措置を受けた場合の異議申し立てをするためのリンクも案内されています。
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