Alawarは、エリア51警備員シム『セキュリティ 51(Security 51)』のリリース日を7月27日と発表しました。
エリア51への来訪者を審査する警備員シム
本作は、エリア51に設置された秘密施設の警備員として働くシミュレーションゲーム。ゲートを訪れた人物をチェックし、許可されている人物のみを通していく『Papers, Please』などから影響を受けたゲームプレイが特徴です。

ゲートを訪れた人々が提出する書類や許可証から、名前や役職、許可レベル、時間、出入りした人数などを確認し、不審人物であるかを判断していきます。経験を積むにつれて指紋認証や血液検査といった精密な調査も実施できるようになります。
不審人物の中には、敵国のスパイに加えて人間ではない存在が紛れ込んでいることも。不審人物の疑いで拘束した場合、その結果はすぐに明らかになることもあれば、何日か後のシフトで影響が出てくることもあるとしています。

また、書類だけではなく施設内の監視カメラも判断材料に。誰も乗っていないはずのエレベーターから人物が現れたり、帰宅したはずの従業員がもう一度施設内から出てきたりすることがあります。その人物が異常存在なのか、あるいはカメラ自体に異常が起きているのか判断を迫られるとしています。





日本語対応し7月27日リリース!
『セキュリティ 51』はSteamにて7月27日リリース予定。ストアページの記述によると日本語にも対応します。













