アークシステムワークスが手掛ける4vs4の格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』に新たに参戦が決定したデッドプールが早速話題です。
ジャックオーチャレンジ、無駄無駄ラッシュ、Toasty!とやりたい放題
今日発表された新たなプレイアブルキャラクター「デッドプール(以下、デップー)」。ウルヴァリンと同じくヒーリング・ファクターを持つ不死身体質の彼は、「第四の壁」を超えるといった能力?も所持しています。今作では「第四の壁を乗り越えた先にあるゲーム攻略雑誌を入手したことで、伝説の格闘ゲームから飛び出してきたかのような数々の攻撃を会得しました」とのことで、アクションの数々にそれが見受けられます。
まずはトレーラーで登場した際にとっていたこのポーズ。こちらは『ギルティギア』シリーズの登場人物「ジャック・オー」の特徴的なポーズです。この難しいポーズを取ることに挑戦する「ジャック・オーチャレンジ」というミームが過去にSNSで話題になりました。

さらにトレーラーでウルヴァリンを打ち上げる攻撃を繰り出した際。なぜか右下には解像度の低いデップーが登場し「Toasty!」と叫びます。こちらは『モータルコンバット』が元ネタで、原作では開発スタッフのひとりが登場しています(参考:YouTubeのまとめ動画)。


また、空中で攻撃する際に使っている謎の紫色の頭部。こちらはその昔、当時の米SCEがPlayStationを売り出す時期に(SCEJに無断で)起用したという逸話を持つ「ポリゴンマン」という名のキャラクターです。どこで拾ってきたのでしょうか。

デップーの日本語ボイスを担当している子安武人さんもノリノリで「カワバンガ!」と叫んでいたり「無駄無駄無駄無駄」と連呼しています。


ほかにも、『ギルティギア』シリーズに登場するメイの「イルカさん・横」のような技(「突撃ぃ~!!」というボイスが有名)が確認できます。『ギルティギア』ネタとしては、「ロマンティック」「な・な・な・なにがでるかな!」(ファウストの技)と叫んでいる場面があり、同じ開発元ということでデップーはアークシステムワークスを優遇しているのかもしれません。

他にもまだまだ元ネタのありそうな動きを見せており、本当に数々のゲームから技を会得してきた様子です。そんなデッドプールが登場する『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は2026年8月6日にPS5/PC(Steam)向けに発売予定です。














