Magnum Scriptumが開発し、HypeTrain Digitalがパブリッシングを手がけるSFローグライクRPG『Quasimorph』が、7月31日にバージョン1.0として正式リリースされると発表されました。
正式リリース日決定!

本作は、サイバーパンクとコズミックボディホラーを組み合わせたターン制のローグライクRPGです。
プレイヤーは宇宙民間軍事会社の指揮官となり、クローン兵士を危険な任務へ送り込みます。任務中に死亡すれば持ち込んだ装備は失われますが、生還すれば戦利品を持ち帰り、企業との関係や部隊の強化につなげられます。


ついに早期アクセス終了へ
公式Xでは、同作が2026年7月31日にバージョン1.0としてリリースされることが告知されました。あわせてSteamニュースでは、正式リリース版で追加・完成される内容や、早期アクセス期間を振り返るメッセージが公開されています。
バージョン1.0では、『Quasimorph』のコアコンテンツとストーリーラインが最終版となり、物語が完結を迎える予定とのこと。
Steamニュースによると、正式リリース版には「Civil Resistance」「Tezctlan」「Xiomara」「AnCom」「RealWare」の5つのストーリーラインが収録され、それぞれにエピローグが用意されるとのこと。
エンディング数は全9種類で、プレイヤーが率いる民間軍事会社の旅路に決着をつけられる内容になるとされています。

また、1.0では物語面だけでなく、システム面の拡充も予定されています。
残る最後の部門が追加され、Pactsを扱えるようになるほか、新たなPactsも多数実装。さらに、Map Editor、ローカライズおよびバランス調整、各種修正・改善、実績なども追加予定です。
『Quasimorph』は、現在PC(Steam)にて早期アクセス配信中。価格は3,150円で、日本語にも対応しています。










