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新作オープンワールドTPS『シンダーシティ』推奨メモリなんと64GB!?あまりにも多いメモリ要求量が話題を呼ぶ

新作オープンワールドTPS、推奨動作環境のメモリがなんと64GB。

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新作オープンワールドTPS『シンダーシティ』推奨メモリなんと64GB!?あまりにも多いメモリ要求量が話題を呼ぶ
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NCは2026年7月1日、同社内のスタジオBigFire Gamesが開発を手がけるオープンワールドTPS『シンダーシティ(CINDER CITY)』Steamストアページを公開しました。


新作マルチプレイオープンワールドTPS、推奨メモリは驚愕の64GB

本作『シンダーシティ』は崩壊した近未来の韓国・ソウルを舞台に、巨大なオープンワールドの探索と大規模マルチプレイPvEが特徴となるTPSです。プレイヤーはそれぞれ異なる能力を持つ「シンダーナイツ」と呼ばれる戦士となり、異形の群れから都市を奪回すべく戦います。

オープンワールドを探索することでバイクやヘリコプター、そしてロボットにも乗り込むことができます。オープンワールドならではの自由度の高さと、没入度の高さが本作の魅力のひとつです。

そんななか注目を浴びているのが、本作の最低・推奨動作スペック。本作は最低動作スペックでメモリ32GB、推奨動作スペックでメモリ64GBと、並みのPCでは到達すらしない量のメモリを必要とします。

この動作スペックを見た海外ゲーマーからは、「プレイできるのはお金持ちだけ」「必要ハードディスク容量(50GB)よりも大きなメモリが必要なのか!?」といった声が上がっています(X検索:cinder city memory)。VGCPC Gamerといった著名な海外メディアも、64GBのメモリを推奨する初のPCゲームではないかなどと、この件について報じました。

もっとも本作は発表段階であり、今後要求スペックの緩和が行われる可能性も無きにしも非ずですが、もしこの要求スペックのまま発売となった場合、「とんでもないメモリスペックを要求するゲーム」としてゲーマーの記憶に残るものとなるのかもしれません。


『シンダーシティ』は、PC(Steam)にて近日登場予定です。


ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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