
デベロッパーHologryph、TowerHausおよびパブリッシャーtinyBuildは、PvPvE脱出シューター『SAND: Raiders of Sophie』のアップデート#2を再配信しました。
スタックなどの不具合を大幅に修正
本作は、文明が崩壊した惑星の砂丘を、巨大歩行兵器「トランプラー」と共に探索するPvPvE脱出シューターです。
7月2日には、地形でのスタック修正やパルクールをはじめとするキャラクター操作関連のさらなる改善、一部装備のバランス調整、アイテム価格の調整などを含むアップデート#2が配信されました。
しかし、配信後にネットワーク関連の不具合が発生し、「接続中」画面から先に進めなくなる問題が確認されたため、日本時間7月3日早朝には一時的にバージョンのロールバックが実施されていました。
その後、開発チームは問題の原因を特定し、日本時間7月3日夜にアップデート#2を再配信。再配信版には、当初の修正内容に加え、サーバーに接続できず「接続中」画面で停止する問題への修正などが新たに盛り込まれています。
また、パブリッシャーtinyBuildのCEOであるAlex Nichiporchik氏は、本作の売り上げが30万本を突破し、さらにピーク時の同時接続数が4万人を突破したと発表しています。
『SAND: Raiders of Sophie』は、Steamにて早期アクセス配信中で価格は2,550円。7月7日までは21%割引の2,014円で購入できます。














