Mega Critは、同社が開発・販売を手がけるデッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』のベータ版パッチv0.108.0を配信しました。
マルチプレイ向けのカードが多数追加。マルチプレイがもっと派手になるかも

今回のベータ版アップデートでは、主にマルチプレイのみに出現するカードが多く追加されています。追加されるカードとしては、以下の通りです(現時点でカードの日本語名が確認できないため、英語名表記であることをご容赦ください)。
アイアンクラッドに以下のマルチプレイ用カード追加。
Midnight:レア - アタック - コスト12 - 「99(120)ダメージを与える。この戦闘で誰かが廃棄したカード1枚につき、コストが1少なくなる。」
Blaze:アンコモン - スキル- コスト2 - 「他のプレイヤー1人に5(7)の筋力を与える。」
Outrage:アンコモン - 攻撃 - コスト0 - 「9(13)ダメージを与える。このカードのコピーを全員の捨て札に加える。」サイレントに以下のマルチプレイ用カード追加。
Blade Symphony:アンコモン - スキル - コスト1 - 「すべてのプレイヤーの手札にナイフを2(3)枚追加する。」
Concoct:アンコモン - スキル - コスト0 - 「他のプレイヤー1人のアタックは、このターン、3(4)の毒を付与する。」
Fade:アンコモン - スキル - コスト0 - 「保留。このターン、他のプレイヤー1人は敏捷性を6(9)得る。」リージェントに以下のマルチプレイ用カード追加。
Plot:アンコモン - スキル - コスト1 - 「次のターン、すべてのプレイヤーはカードを2枚(3枚)引く。」
Constellation:アンコモン - スキル - コスト0 - 「他のプレイヤー1人はカードを1枚引き、[E]を得て、9(12)ブロックを得る。」ネクロバインダーに以下のマルチプレイ用カード追加。
Underworld:アンコモン - スキル - コスト2 - 「このターン、他のプレイヤーがアタックダメージを与えるたび、そのダメージ量と同じ量の破滅を与える。廃棄(廃棄を失う)。」
Soulbound:アンコモン - パワー - コスト 1 - 「(天賦。)味方1人を選ぶ。あなたがソウルを生成するたび、その味方の山札にソウルを1つ加える。」
Cacophony:レア - パワー - コスト 2 - 「すべてのプレイヤーが合計33枚のカードを引くごとに、ランダムな敵に66(99)ダメージを与える。ディフェクトに以下のマルチプレイ用カード追加。
Hibernate:アンコモン - スキル - コスト2 - 「フロストを2(3)生成する。このターン、あなたのフロストはすべての味方にブロックを付与する。」
One For All:レア - パワー - コスト1 - 「全員のエナジー0のアタックは、追加で3(4)ダメージを与える。」
Imitation Learning:レア - スキル - コスト1 - 「他のプレイヤーを1人選ぶ。そのプレイヤーが次にパワーを使用する2回(3回)の間、あなたはそのパワーのコピーを使用する。廃棄。」

また、無色のカードとして「The Ball: アンコモン - アタック - コスト1 - 『10ダメージを与える。この戦闘中、このカードのダメージを 15(25) 増加させ、ランダムな味方1人に渡す。』」というものも追加されています。
どれもかなり派手な効果で、マルチプレイが盛り上がりそうな印象を受けました。マルチプレイ愛好家の方は、これらの新たに追加されたカードを試してみてはいかがでしょうか。

その他の変更点の詳細については、Steamニュースのパッチノートをご覧ください。なお、ベータ版パッチの反映にはゲームのプロパティからベータバージョンを選択する必要があることにご注意ください(ゲームを右クリック→「プロパティ」→「ゲームバージョンとベータ」→「public-beta」を選択)。
『Slay the Spire 2』は、PC(Steam)向けに早期アクセス中です。








