ゲームパブリッシャーのAstrolabe Gamesは、日本のゲーム開発サークル「するめゲーム工房」が手掛けるハイスピードメカACT『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX(オメガフェネクス コメンスド プロジェクトシックス)』のグローバルパブリッシングを行うことを発表しました。
『AC』好き開発が8年をかけて作り上げたタイトル
本作は『アーマード・コア フォーアンサー』などから影響を受け制作を開始したハイスピードメカシューターです。高機動のメカ「イカルス」を駆り、広大なマップでスピード感タップリの迫力あるバトルが楽しめます。本作は本職はCGデザイナーというするめまんじゅう氏が、8年の歳月をかけて制作しています。


6月には本作のクラウドファンディングが実施され、第1目標である「全キャラクターにプロの声優を起用」のための300万円をわずか1日で達成したことなどが話題となりました。またウィッシュリスト登録数も13万件を超えるなどかなりの反響となっています。


また、Game*Sparkでは本作の開発者にインタビューを行っています。そちらもあわせてご覧ください。
『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX』は2027年の発売を目指して開発中。7月25日までオープンベータテストが実施中で、クラウドファンディングもおこなわれています。











