
米任天堂公式Xによる『マリオカート ワールド』の宣伝ポストが国内外で大きな反響を呼んでいます。
独特のワードセンス光る「乳房の混沌」投稿
こちらがそのポスト。発売当初から意外な抜擢で話題を集めた「ウシ」を槍玉にあげ、大集合したウシたちの画像と共に「Herd it’s about time to run with the cows. Join in the udder chaos in #MarioKartWorld.(集まれ!牛達と走る時が来た!『マリオカート ワールド』の乳房の混沌に加わろう)」という内容の文章が書かれています。
日本語に翻訳すると少しびっくりしてしまいますが「udder」とはあくまで下方向に伸びる家畜の乳房を指す単語で卑猥な意図はないでしょう。それでもスラングとして利用される側面があるなど、中々攻めたワードセンスと正にカオスと言うに相応しい絵面に執筆時点で2,500件を超えるリポストで大きく拡散されています。
自動翻訳とのコンボで生まれたあんまりなハッシュタグ

その拡散の結果日本にも辿り着いた本ポストですが、日本ではまた一風変わった拡散のされ方をしている様子。というのもXの自動翻訳機能でハッシュタグの範囲が変化した結果、「#MarioKartWorldの乳房の混沌に加わろう」というあまりにもあんまりなタグが生まれてしまったのです。前に述べたように翻訳を通すことでインパクトの強まる元の文面も相まって、多くのXユーザーからツッコミが殺到。執筆現在、1分に1度はMarioKartWorldの乳房の混沌に加わろうと日本の誰かがポストしています。
自動翻訳とのまさかのコンボでミームと化しつつある『マリオカート ワールド』であなたも乳房の混沌に加わってみませんか?







