インディーゲームスタジオGranité Worksは、短編アドベンチャーゲーム『Living on Plain Pasta』のSteamストアページを公開しました。
冷蔵庫の残りもので、酒クズの先輩に料理を振る舞うひと夏
本作は、生活が少し破綻しかけている先輩のアパートを訪れ、限られた食材で料理を作りながら一夏を過ごす、会話・選択肢重視のアドベンチャーゲーム。開発コンセプトが“カスの『コーヒートーク』”であるとしてXでバズっていたゲームの正式名称が決定し、Steamのストアページが開設された格好です。
プレイヤーは、酒クズだという先輩から卵がないのにカルボナーラを作るよう頼まれるなど、冷蔵庫の乏しい食材でなんとか料理をこしらえることに。先輩と雑談をしたり、真夜中の街や海に出かけたりと、料理以外の過ごし方も用意されています。プレイヤーの選択がエンディングに反映される構成で、生活感のある部屋、深夜の街、夏の空気感などが描かれるようです。







主な特徴
短時間で遊べる会話重視のアドベンチャー
限られた食材から料理を作る選択システム
生活感のある部屋、深夜の街、夏の空気感
少し危ういが、一緒に過ごしたくなる先輩との時間
プレイヤーの選択がエンディングに反映される構成
開発者コメント
『Living on Plain Pasta』は、たくさんのことができるゲームではありません。
その代わり、先輩の部屋で変な料理を作ったり、くだらない会話をしたり、深夜のお出かけをする時間を、少しでも記憶に残るものにしたいと考えています。
そんな短い一夏のゲームを、楽しんでいただければ幸いです。
実況・レビュー等も歓迎です。ご不明点があればお気軽にご連絡ください。
『Living on Plain Pasta』は、PC(Steam)向けに2026年第3四半期配信予定です。














