Neji. Gamesは、開発中のコマンド入力式ADV『駅前のカフカ』について、韓国・釜山で開催されるインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2026(BIC Festival 2026)」に参加することを発表しました。
日本の駅を舞台に少女と交流するどこか懐かしいADV
本作は、日本のとある駅を舞台としたコマンド入力式のアドベンチャーゲーム。1980年代のPC向けアドベンチャーゲームや2000年代の美少女ゲーム、現代のピクセルアート、村上春樹の小説などから影響を受けて1人で開発中であるといいます。

本作では、往年のコマンド入力式ADVのようにキーボードで英単語を入力することで主人公を操作します。右に行くときは「right」、何かを調べるときは「look」、少女と話すときは「talk girl」といった形で入力。用意された選択肢から選ぶのではなく、今やりたいことを英単語に置き換えていくことが本作の特徴だといいます。

会話や観察などの行動を試行錯誤していくうちに主人公とプレイヤーの思考がリンクし、独特な没入感を味わえます。どこか懐かしい景色の駅を歩き回り、謎の少女との会話を通して夢と現実が曖昧に混ざり合う物語を堪能しましょう。




Steamにて2027年リリース
『駅前のカフカ』は、Steamにて2027年リリース予定。「BIC Festival 2026」については、2026年7月13日から7月31日までのDemo Dayおよび、8月7日から8月28日までのオンライン展示に参加予定としています。











