Refugium Gamesは、小規模オープンワールドアクションADV『Agefield High: Rock the School』を現地時間2026年8月12日にPC(Steam)にて配信することを発表しました。海外IGNを通して、配信日決定を告知するトレイラーも公開しています。
卒業まで残り3か月。"反抗心"という爪痕を刻め
本作は、2000年代初頭の街「エイジフィールド」を舞台にした小規模オープンワールドアクションADVです。プレイヤーは転校生のSamとして、喧嘩したり授業をサボったりして高校卒業までの残り3か月を自由に過ごすことになります。


初登校日に出会ったのは、学校に"伝説"として名を残そうと目論むKale。彼は自称ロックスターのAxelを引き込み、Rock the School(学校を震撼させる)計画を企てていました。KaleはSamこそ計画に必要な人材だと直感し、プレイヤーに協力を持ちかけます。彼らの計画に乗り、卒業までの3か月で伝説を作りましょう。

本作では真面目に授業へ出て良い成績を収めればお小遣いが手に入りますが、授業をサボってサイドミッションで現金を稼ぐこともできます。稼いだお金は服やバイクなどに使えて、犯罪行為に手を出していなければ問題はないようですが、先生や警察官の目には注意が必要です。
本作は公式に「『GTA』や『Bully』と1999年の青春コメディ映画『アメリカン・パイ』が出会ったゲーム」と説明されており、海外では主に『Bully』に似たゲームとして注目されているようです。同作は2000年代にリリースされた、ロックスター・ゲームスによる不良高校生オープンワールドアクションADVで、カルト的な人気があります。
『Agefield High: Rock the School』の主な特徴
ティーンエイジャーたちの物語。プレイ時間は8~10時間ほど
出席大事?な時間と学校システム
小規模オープンワールド。舞台は学校と2つの近隣地域、街の中心地と自然豊かな一帯
32のメインミッション、エンディングは2種類
15のサイドミッション
英語、数学、地理、ドイツ語、音楽と授業は5種類
ショップでバイクや服、髪型、アクセサリー、タトゥー、エッチな雑誌などを買える




『Agefield High: Rock the School』は、PC(Steam)向けに現地時間2026年8月12日(ストアページによると日本時間8月13日)配信予定です。2026年4月のトレイラーによると、PS5/XBOX Series X|S版も年内に配信予定とされています。
なお、Steamストアページでは日本語対応のチェックマークが存在。日本向けのPS Storeページもあります。














