インディーゲーム開発者のShobota氏は、サバイバルシューティング『ちゃんとした広告のゲーム Survivor: Unknown Village』をPC(Steam)にて配信開始しました。
パネルを取って兵士を増やす例のアレ
本作はゲームの広告動画を見たShobota氏が「自分のほうがもっとうまくプレイできる」「でも広告に乗せられて遊ぶのはちょっと…」と思ったことがきっかけで「だったら自分で作ればいいじゃない!」と、開発がスタートした作品です。
内容としてはゲームの広告でよく見る、上から大量のゾンビが襲ってくるなか、兵士が左右に動いて数字のパネルを取って増え、ゾンビの群れを撃退するアレをベースとしています。


アレと違う点として、マウス左クリックで銃口の向きを変えて自分のライン上以外の場所も撃つことができるほか、右クリックでダイナマイトを投げて範囲のゾンビをなぎ倒したり、赤いマイナスパネルを反転させプラスパネルに変えたりといったオリジナル要素も用意されています。

休暇のずんだもんが旅行で訪れた村でゾンビに遭遇、真相を探るために村の奥へ……というストーリーも完備です。


序盤3ステージを遊べる体験版も配信済みですので、まずは触ってみてはいかがでしょう。製品版では全10ステージが待ち受けています。

『ちゃんとした広告のゲーム Survivor: Unknown Village』はPC(Steam)にて配信中。価格は390円ですが、7月29日までの期間限定で30%オフの273円で購入可能です。












