
ホラータイピングゲーム『Dyping Escape』などで知られるゲーム制作サークル「ヘビサイドクリエイション」は、新作メタRPG『たたかう だけ』のSteamストアページを公開しました。
姫を操作する“もう一人の主人公”の視点でも物語が展開
本作は、「たたかう」しか選べない主人公の姫が、気弱な僧侶や皮肉屋な魔導士といった仲間とともに、強大な魔王やその配下たちの打倒を目指すコマンド制RPGです。
プレイヤーが選べるのは姫の攻撃対象のみですが、殴るのは敵だけにあらず。味方のほか、GBA風に描かれたゲーム機のウィンドウまでもが攻撃対象となり、そうした特殊な行動がバトルの突破口にもなるメタギミックありの作品となっています。




そんな本作は、2026年4月にフリーゲーム投稿サイト「unityroom」で公開された『たたかう だけのゲーム』がベースに。Steam版では新たなメタギミックや大幅な追加ストーリーも加わり、10倍以上のボリュームになっているとのことです。
また、姫を操作するゲーム内のプレイヤー視点でも物語は展開するようで、“現実”に現れた怪物をもう一人の主人公である幼いプレイヤーが身の回りの物を使って撃退するストーリーが描かれます。




『たたかう だけ』は、PC(Steam)向けに2027年リリース予定。本作の前身である『たたかう だけのゲーム』もフリーゲーム投稿サイト「unityroom」にて無料公開中です。














