音楽クリエイターのビートまりお氏が主宰する同人サークルCOOL&CREATEは、東方Project二次創作サバイバー系アクションゲーム『インターネットサバイバーサバイバーズ』を2026年8月16日に発売することを発表しました。
東方二次創作音楽がまさかのサバイバー系ゲーム化
本作の原作となった楽曲「インターネットサバイバー」は、ビートまりお氏が2022年に公開した「東方Project」の二次創作楽曲です。長年人気を博している「東方Project」というコンテンツを「インターネットを生き延びてきた者」とし、あらゆる世代に通用するものと解釈するこの曲も長く人気を博しています。
2026年4月1日にはこの楽曲をゲーム化する……そんな情報がエイプリルフールのジョークと見せかけて本当に告知されていました。


実際のゲームとしては「ゆっくり」などが多数出現する中、フランドールを操作して敵を避けながらも倒しつつ「いいね!」を拾い集めていく、サバイバー系のアクションローグライトとなるようです。また、ボス戦も確認できます。


東方二次創作ならではの弾幕のぶつかり合いになることもあるようです。まさしく「弾幕天国」というジャンル名にふさわしいゲームとなるのではないでしょうか。
『インターネットサバイバーサバイバーズ』は、PC(Steam)にて1,760円で8月16日に発売されます。
また、8月16日のコミックマーケット108・西あ-36ab「COOL&CREATE」ブースでは今作のゲーム&サウンドトラックが3,000円で、さまざまな限定アイテムが同梱されたデラックス版が6,000円で頒布予定です。詳細は同作の公式サイトをご覧ください。








