Axolot Gamesは近日正式リリース予定となっている『Scrap Mechanic』の最新トレイラーを公開しました。
拡張コンテンツも登場
本作は独創的なマルチプレイヤーサバイバルサンドボックスゲームで、プレイヤーは素晴らしいマシンを組み立てたり、友達と冒険に出かけたり、次々と襲い来る邪悪なファームボットの群れから身を守ったりします。

バージョン1.0ではゲームのパフォーマンスとビジュアルを劇的に向上させる大規模な最適化に加え、待望の拡張コンテンツ「Drilling Thunder」が実装。新たなロケーションや大量の新規コンテンツ、本格的なストーリーが追加され、サバイバルモードも一新されるとのこと。

主な変更点と新機能
ストーリーとNPC
サバイバル体験に最初から最後まで楽しめる本格的なストーリーが追加。フルボイスのNPCも登場する。
The Miner Island
「Drilling Thunder」では広大な新エリアが追加。プレイヤーは廃坑の奥深くまで掘り進み、闇に包まれた秘密や忘れ去られた財宝を発見することになる。
ワールドのオーバーホール
地形に大幅な変更が加えられ、美しい新タイルや改良された地形生成システムが導入。
新しい建築パーツ
大量の新しい建築パーツが追加され、プレイヤーはこれまでにないユニークな作品を自由に作り出せるようになった。創造力を刺激する新しいブロックやパーツ、インタラクティブなギミックが満載。
新しい敵
新たな敵ロボットたちが待ち受けている。これらの新しいロボットはユニークな遭遇体験をもたらし、創造性を活かした戦闘や防衛のプレイスタイルを促進する。
Claygun:地形を自在に形成
クリエイティブモードとサバイバルモードの両方で使用できる「Claygun」を導入。このツールは地形を形成・加工する全く新しい建築方法を可能にする。
キャラクターをカスタマイズできる新衣装
収集可能な新しいシャツや衣装が多数追加。中には入手が非常に困難なレアアイテムも。
Steam実績
バージョン1.0のリリースに伴い、Steam実績機能が追加。
ネットワーク応答性の向上
接続プレイヤー間のネットワーク応答性が向上。
次世代レベルのビジュアル強化
『Scrap Mechanic』の世界に命を吹き込む大規模なビジュアルオーバーホールを実施。効果なレイトレーシング対応ハードウェアを必要とせずに、没入感を劇的に高める100%ダイナミックな照明・天候システムを導入。
次世代のライティング: 画面上で最大512個の動的光源を同時に処理。完璧なボリュメトリック太陽光、滑らかな昼夜の移り変わり、グローバルイルミネーションを実現。
息づく世界: 完全なボリュメトリック・クラウド、変化する天候、リアルな水面の描写、キャラクターの動きに物理的に反応する草木など、豊かな世界を探索。
圧倒的な質感表現: 肌、金属、植物などを超高精細かつリアルに描画する、全く新しいカスタムマテリアルシステムを導入。







その他にも多くの要素が含まれるという『Scrap Mechanic』はSteamにて現地時間7月24日に正式リリース予定。価格は現在の19.99ドル(日本では2,600円)から29.99ドルへと引き上げられます。














