※注:本記事には、成人向け要素が含まれるゲームに関する記述が含まれます。予めご了承ください。
パブリッシャーのEroge Japanは、ゲーム開発サークル「ウー」が手掛けるダークファンタジーアクションRPG『シニシスタ2』をGOG.comにて、7月11日より配信を開始しました。同パブリッシャー担当者のぱぃろ氏によると、本作はGOGにて配信直後に売り上げランキング1位を獲得していたそうです。
シスターぐちょグロARPGはGOGでも人気か
本作はシスターとなって、異形の怪物たちと戦っていくドット絵の横スクロールアクションRPG。メトロイドヴァニア的な探索をしながら、レベルアップやアイテム収集でパワーアップしていきます。しかし、被虐性をテーマとする本作の最大の特徴はその「やられ描写」です。
Game*Sparkでは本作のプレイレポートを掲載しており、そちらによると「回避手段に乏しいからこそ、自然と“被虐”してしまう絶妙なバランス」とのこと。回避の手段がほとんど排除されているからこその魅力が、プレイレポートでは語られています。

DLsite版が2025年4月に先行で配信されていた本作は、同プラットフォームにおいて11万5千本を突破するヒットを記録しました(記事執筆時点)。2026年5月に配信されたSteam版も、レビュー件数3,000件ほどで“非常に好評”の評価を獲得しています。

そんな本作がGOG.comでも配信直後となる7月11日に、売り上げランキング1位を獲得していたということです。
なお、Steam版においては成人向け要素がデフォルトでは排除されていますが、それを解放するパッチがパブリッシャーのサイトにて用意されています。パブリッシャーに問い合わせたところ、GOG版でもSteamと同様にパッチを適用すると成人向けコンテンツが解禁されるとのこと。Steam版と同じ仕組みですが、一方でこの仕様は変更される可能性が高いそうです(今後デフォルトで成人向けコンテンツが解禁される可能性がある、という意味)。
『シニシスタ2』は、PC(GOG.com/Steam/DLsite)向けに配信中。GOG.com/Steam版はパブリッシャーの公式サイトからパッチをダウンロードすることで、成人向け要素を解禁できます。














