わくわくゲームズは、自社のゲーム発表配信「わくわくゲームズ通信」にてひとりサークル「匙投げ部」の手掛けるノベルゲーム『えんぜる・いん・いんふぇるの』を発表しました。
転生の権利を賭け、少女たちは罪と向き合う
本作は堕天使と契約した4人の少女たちの試練を描くノベルゲームです。
生前に罪を犯したという4人の少女たちは、死後の世界で堕天使と契約。そして罪を清めて転生する権利を賭けた試練に挑むことになります。その試練とは「過去の世界に行き、自らの罪を回避する行動を取る」こと。
過去に戻り死の理由や罪が明らかになると、少女たちの心の闇や狂気が露わになっていきます。「自らの罪を反省した者だけが救われる」というこの試練、果たして少女たちは罪を贖うことができるのでしょうか。



プレイ時間は1周約1時間程度で、選択肢による分岐があり、選択次第で8つのエンディングが待ち受けています。
また、Steamストアページに記載されている利用規約には「★動画・ 配信上でプレイできるのは「1周目まで」です。2周目以降のプレイを動画・配信上で公開することはご遠慮ください。」とあり、周回プレイによる展開の変化などもあるのかもしれません。

ひとりサークル「匙投げ部」の手掛ける作品としては6作目となる本作。わくわくゲームズ代表の大柳氏によれば、過去作は基本的にティラノビルダーやティラノスクリプトといったソフトウェアによる制作を行っていたそうですが、今作はUnityを採用。キャラクターの立ち絵が動いたりと表現力が大幅にアップしたことなどが配信にて語られました。

『えんぜる・いん・いんふぇるの』はPC(Steam)向けに2026年発売予定です。










