台湾のObb Studioが手掛ける武侠RPG『活俠傳』で、日本語化Modを提供する「活俠傳日本語制作会」が、翻訳チーム内のメンバーで最も多い国籍が日本になったことを発表しました。
日本国籍の有志翻訳者が多数参加
『活俠傳』は、かつて栄華を誇っていた門派「唐門」に所属する主人公・趙活の成長とともにストーリーが展開していく武侠RPGです。



日本においても人気上昇中の本作ですが、その後押しとなったのは趙活の衝撃的なビジュアルのほか、「活俠傳日本語制作会」が公開する日本語化Modです(記事執筆時点で公式には日本語ローカライズされていません)。


一方で、Game*Sparkが同チームに所属するAlpaca氏と殿氏へインタビューを行った際には、当初翻訳チーム内に日本人がいなかったという、これまた衝撃的な事実が明かされていました。
インタビューの中でAlpaca氏は、日本語ネイティブの翻訳者を求め、今後勧誘する第一候補は日本人とも述べていましたが、今回「活俠傳日本語制作会」の公式Xにて翻訳チーム内で最も多い国籍が「日本」となったことが明かされています。
『活俠傳』は、PC(Steam)向けに配信中。ゲーム本編では、2026年9月15日に大型アップデートも配信予定です。












