Kwaleeは、Bun Muenが手掛ける協力型探偵ホラー『Shift At Midnight』をPC(Steam)向けに7月22日より配信開始しました。
Steamレビューや同時接続者数も好調な出だしに
本作は、深夜のガソリンスタンドを舞台とした、最大3人でのオンライン協力プレイ対応の探偵ホラーゲームです。
プレイヤーは商品の販売や棚への補充、店内の清掃などの業務をこなしてガソリンスタンドを経営しつつ、毎晩のノルマ達成を目指します。
しかし、店を訪れる客の中には、人間になりすました“ドッペルゲンガー”も。プレイヤーは客への質問や身分証の確認、コンピューター上の情報との照合などを通じて、相手が人間かどうかを見極めなければなりません。




人間ではないと判断した場合は、その場で始末することが可能な一方、ドッペルゲンガーを見逃すと恐ろしい怪物となって戻ってくることに。襲撃に備え、扉をバリケードで塞いだり、店内に罠を仕掛けたりしつつ、身を隠して生き延びることになります。



そんな本作は当初、2026年5月28日のリリースを予定していましたが、完成度を高めるため6月19日に延期。その後、再度の延期を経て今回配信開始となりました。
デモ版の時点では、ポケットペア代表取締役社長の溝部拓郎氏も「あまりに面白くて衝撃を受けた」と高く評価。リリース後のSteamレビューも、記事執筆時点で487件を集めて“非常に好評”のステータスを獲得し、最大同時接続者数もおよそ1万2,500人を記録しています(SteamDBより)。

『Shift At Midnight』は、PC(Steam/Microsoft Store)/XBOX Series X|S向けに配信中。Game Passに対応し、日本語にも対応しています。
なお、ストアページの記載によると今後は無料大型アップデート「エンドレスモード」も配信予定で、同モード限定の客や武器、罠、モンスターなどが含まれるとのことです。














