イラストレーター・そおの氏は、『新人類コンプレックス』のSteamストアページを公開しました。
過去・現在・未来、異なる時間軸を生きる3人を切り替えて難破船を探索
本作は滅びゆく母星を救うため宇宙へ旅立った科学者が、宇宙の果てに漂う難破船へ不時着するシネマティックなテキストアドベンチャー。プレイヤーは過去・現在・未来の異なる時間軸を生きる3人の主人公を切り替えながら船を探索し、そして選択することで、宇宙の果てに眠る真実を解き明かしていきます。
舞台は星暦256年。生物環境学者のソラリスは移住先となる惑星を調査すべく、アシスタントロボットのG-30とともに旅立ちますが、道中で受信した救難信号が彼女の運命を大きく変えていきます。

朽ちた船内を探索するソラリスは、ある未知の現象に遭遇することに。どうやら、残された痕跡に触れるたびに意識が別の時間へと飛ばされ、かつてこの船で生きた者たちの記憶を追体験できるようです。
追体験する記憶に登場するのは、名前すら持たず番号で呼ばれている少年と、本来この船にいるはずのない第三の存在。過去の発見が、現在の探索に新たな道を開くかもしれません。3つの時間軸を行き来しながら、マルチエンディング形式の物語を読み解いていきましょう。


ビジュアル面では、大手ゲーム会社のアートディレクターだったという経歴を持つイラストレーター・そおの氏による美麗な2Dキャラクターイラストと、緻密に構築されたという3D背景が融合。スチルアニメーションやカメラワーク、照明演出まであわせて、宇宙の静寂と難破船に漂う不穏な空気を表現しているそうです。
主人公ソラリスの声を務めるのは、声優の悠木碧さん。公開されたPVの概要欄によれば、主人公は「ほぼフルボイス」で展開されるとのことです。楽曲はPowerless(無力P)氏が担当します。
なお「新人類コンプレックス」は、そおの氏が数年前から同人誌として公開してきた創作企画で、今回ついにゲームとしてSteamストアページとPVが公開されたかたちのようです。
主な特徴
美麗な2Dイラスト(そおの)× 緻密な3D背景が魅せるシネマティック演出
あなたの選択が運命と結末を切り拓くマルチエンディング
豪華キャスト&アーティスト陣が彩る重厚な世界観


『新人類コンプレックス』は、PC(Steam)向けに配信予定。体験版は秋に公開予定とのことです。










