『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売14日で“350万本”突破!ユービーアイの年間予想を早くも上回る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売14日で“350万本”突破!ユービーアイの年間予想を早くも上回る

ユービーアイソフトでは本作のオリジナル版以来、シリーズで最も高く評価されたタイトルだとしています。

PC Windows
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売14日で“350万本”突破!ユービーアイの年間予想を早くも上回る
  • 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売14日で“350万本”突破!ユービーアイの年間予想を早くも上回る
  • 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売14日で“350万本”突破!ユービーアイの年間予想を早くも上回る
  • 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売14日で“350万本”突破!ユービーアイの年間予想を早くも上回る
  • 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売14日で“350万本”突破!ユービーアイの年間予想を早くも上回る

ユービーアイソフトは7月23日、2026~2027年度第1四半期の決算発表資料を公開。同資料において『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の販売本数が、7月9日の発売後14日間で350万本に達したことを明かしました。

Steamの最大同時接続者数もシリーズ過去最高に

本作は、2013年発売のシリーズ6作目『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』のリメイク作品で、18世紀のカリブ海を舞台に、海賊の主人公「エドワード・ケンウェイ」の物語が描かれます。

7月18日の時点で販売本数が300万本を突破したことも発表された本作ですが、今回の決算発表資料にて、発売後14日間で350万本に達し、ユービーアイソフトが当初設定していた年間予想を上回ったことが明かされました。

評価においても、レビュー集積サイトMetacriticのメタスコアおよびOpenCriticのTop Critic Average(トップ評論家による平均スコア)が双方とも「84」に。ユービーアイソフトでも、本作のオリジナル版以来、シリーズで最も高く評価されたタイトルだとしています。

また、Steamにおける最大同時接続者数も約10万5,000人を記録し、同プラットフォームにおける『アサシン クリード』シリーズの最高記録を更新。PC版の販売比率も同シリーズとして過去最高の水準となり、特にアメリカと中国がその売上を牽引したとのことです。

非公式データベースSteamDBより

なお、ユービーアイソフト全体の2026~2027年度第1四半期の業績として、ネットブッキングは前年同期の『アサシン クリード シャドウズ』の反動もあり、前年同期比9%減の2億5,600万ユーロとなったものの、同社の予想をわずかに上回りました。

また、モバイル向けタイトル『Invincible: Guarding the Globe』が業績を牽引したほか、『レインボーシックス シージ』も堅調な推移を見せているとしています。


アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』は、PC(Ubisoft Store/Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中です。

アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ 同梱 - PS5
¥6,851
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 美少女がウマに乗りムチを振るう!女子騎術学園を舞台にしたストーリー重視でレースもある競馬ADV『Gallop Diva』Steamデモ版公開

    美少女がウマに乗りムチを振るう!女子騎術学園を舞台にしたストーリー重視でレースもある競馬ADV『Gallop Diva』Steamデモ版公開

  2. 日中戦争を中国側の視点で描くFPS『The Defiant』のゲームプレイ映像が公開!

    日中戦争を中国側の視点で描くFPS『The Defiant』のゲームプレイ映像が公開!

  3. 協力&対戦TPSシリーズ最新作『Gears of War: E-Day』最大12人にスケールアップしたHorde Siegeモードや対戦マルチプレイ映像公開―8月6日より先行アクセス開始のオープンベータ版でも遊べる

    協力&対戦TPSシリーズ最新作『Gears of War: E-Day』最大12人にスケールアップしたHorde Siegeモードや対戦マルチプレイ映像公開―8月6日より先行アクセス開始のオープンベータ版でも遊べる

  4. 下着姿で髪を解く「晶」の“例のシーン”も…脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』さらなるご褒美シーンの映像公開

  5. 老舗ゾンビサバイバル『Project Zomboid』2年間かけたアプデによりマップの面積は約2倍に。7月29日に「ビルド42.20」安定版配信

  6. ストアページでは露出も解禁!脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』VR版ご褒美シーンの「ゼロ距離脱衣」紹介映像

  7. 『ブルーアーカイブ』国外Steam版が“圧倒的に不評”に。ガチャの「天井」システム変更に批判集まる

  8. 人気WW2・RTSが協力対応のウェーブ防衛ローグライトになった『Company of Heroes 3: Final Stand』配信!本編なしでプレイ可能

  9. 『パルワールド』最新アプデVer.1.0.2配信―切断・クラッシュや実績が解除されない不具合など修正。グランジーラ戦のバグ解消

  10. ダークファンタジー脱出ARPG『Mistfall Hunter』配信開始!三人称視点ハードコアバトルと死んだらロストの緊張感―Steamでは約2万人集う

アクセスランキングをもっと見る

page top