DreamIntoleance氏は現在開発中のウォーキングシミュレーター『Invisum Piscium 嫌魚』のデモ版を公開しました。

見慣れているのに、決して完全には理解できない世界…
本作は歩き回り、耳を澄まし、断片的な会話に触れていくことを中心としたゲームで、集めたアイテムを使って環境とインタラクションしてストーリーを進めていくことで世界が少しずつ変化していきます。キュートなキャラクターが登場しつつも、どこか陰鬱な雰囲気のローポリグラフィックも魅力的です。

主な特徴
戦闘や従来型のパズルを排した、雰囲気重視のウォーキングシミュレーター
歩き、耳を澄まし、観察することを軸とした探索体験
断片的なNPCの会話と環境描写によるストーリーテリング
アイテムを通じて世界に小さな変化をもたらす軽度なインタラクション
ひとつの明確な結末を持つ、完結した体験





デモ版はitch.ioにて公開中。現時点で対応言語は英語のみですが、後日日本語も追加されるとのことです。また、Steamでの配信も予定されています。













