
チラズアート(Chilla's Art)は公式Xアカウントにて、最新作『Snowed Under | 雪葬』は「誰でも遊べるくらい軽く」しているとのポストをしました。同社は主にストーリー面で評価の高いホラーを多数リリースしていますが、動作が「重い」ことでも知られます。
多数の好評ホラーをリリースしてきたチラズアート
同社は多数のホラーをSteamにてリリースしてきたことで知られるデベロッパー。2020年にリリースされたコンビニが舞台の『The Convenience Store | 夜勤事件』は、映画化もされています。
またリリース本数が多いというだけではなく、記事執筆時点で上記の『The Convenience Store | 夜勤事件』は“非常に好評”となっているほか、『UMIGARI | ウミガリ』は“非常に好評”、『Cursed Digicam | 呪われたデジカメ』は“やや好評”、『The Bathhouse | 地獄銭湯 Restored Edition』は“非常に好評”とコンスタントに高い評価を得ていることも特徴です。
主にストーリー面が高く評価されることの多い同社作品ですが、その一方で最適化不足で処理落ちやクラッシュが発生するという、いわゆる動作が「重い」という指摘がされることも目立ちます。X上でもそうした評判や意見は以前から少なくありません。
最新作は「軽い」
そんな同社は7月25日に最新作となる『Snowed Under | 雪葬』を発表。雪山で雪かきをする1人称視点ホラーであると明らかにされていました。
公式Xアカウントは本日7月28日に、そんな本作は「誰でも遊べるくらい軽く」しているとの宣言をポスト。人気のある同社のホラーゲームをプレイしたいものの、所有するPCのスペックを理由に二の足を踏んでいたユーザーにとっては朗報となります。
また同ポストでは、Patreonでメンバーシップに入ればBETA版をプレイできるということも告知しています。



『Snowed Under | 雪葬』は、Windows(Steam)向けに発売予定です。













