フロンティアワークスは2026年8月15日、テンダゲームスが手がけるRTS×タワーディフェンス『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 楽園への道』をSteamにて2027年発売予定であることを発表しました。
防衛しろ!武器を集めゾンビの襲来から拠点を守るRTS×タワーディフェンス

本作はアニメ「ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない」を原作としたRTS×タワーディフェンスゲームです。「ゾンビに襲われない」という特殊能力を持った主人公・武村雄介を操作し、襲来するゾンビを退けて、ゾンビが襲ってこないという「楽園」を目指すことが目的です。
「ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない」といえば、「抱かせろ」と言った雄介が、「男の人っていつもそうですね…!私たちのことなんだと思ってるんですか!?」と返されるというバナー広告が有名。ミーム化して2027年1月からアニメ化もする作品が、新作ゲームとしても展開します。

新作ゲームの探索パートではゾンビの襲来に備え、使えそうな武器や資材を集めることに。また、さまざまな人物とコミュニケーションを取って、仲間にすることもできます。

ゾンビの襲来パートでは仲間たちに持たせた武器で自動的に攻撃してくれるほか、ゾンビに襲われない主人公を自由に操作して支援攻撃や応急手当などを行うことができます。


なお、本作のSteamストアページによると「プレイヤーの選択によっては、他者を助ける、見捨てる、対価を求めるなど、非情または倫理的に重い判断を迫られる場面」があるということです。さまざまなキャラクターを救うか、見捨てるかはプレイヤーの手に委ねられるのかもしれません。
『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 楽園への道』は、PC(Steam)にて2027年発売予定です。










