
Nugem StudioとTesseract Studioは、基本プレイ無料放置RPG『タスクバーヒーロー』について、大規模アップデート「疫病地帯」の内容を開発日誌で発表しました。9月初旬のアップデートを目標に準備を進めているとのことです。
難易度とリスクを自分で選べる「疫病地帯」
「疫病地帯」は、ナイトメア難易度から入場可能な新規ステージタイプです。入場には「汚染度」を消費する必要があり、汚染度はプレイ時間に比例して上昇するほか、キューブでアイテムを腐食させることでも獲得できます。汚染度が0になるまで、プレイヤーは疫病地帯でより強力な敵と戦い続け、高等級アイテムを獲得する機会を得られます。

疫病地帯の難易度「疫病強度」はプレイヤー自身で設定できます。疫病強度が高いほどモンスターは強化されますが、より良い宝箱を獲得。下位の疫病強度をクリアすると上位に挑戦する資格を得られる構成で、より歯ごたえのある難易度を提供するために企画されたエンドコンテンツのようです。

また、疫病地帯で獲得できる「汚染されたソウルストーン」を使用すれば、通常よりも強力な「疫病アクトボス」との戦闘にも挑めます。

9月初旬のアップデートでは、ほかにも以下のコンテンツが追加予定です。
新規アイテム:レベル90アイテムの追加、特殊ステータスの追加(約20種)
新規ルーン:新タイプのルーン追加、既存タイプのルーン種類追加
スキンシステム:キャラクターの外見変更システム
スキンシステムにおいては、現在ダークファンタジーテーマのものが準備中。既存プレイヤーへの障害の補填として無料で配布された後、有料販売へ移行する予定です。今後はダークファンタジーテーマ以外のスキンも順次追加される計画となっています。

本作は2026年7月に2027年までの開発ロードマップを公開しており、今回の「疫病地帯」アップデートはそのQ3計画の一環となります。
なお、「疫病地帯」アップデートの内容を伝える開発日誌によると「現在開発中のため、最終的な形が開発日誌の内容と異なる場合がございます」とのことです。9月初旬のアップデートを目標に準備を進めているそうですが、具体的な日程は来週中に改めて案内するとしています。
『タスクバーヒーロー』は、PC(Steam)向けに基本プレイ無料で配信中です。












