Game*Spark編集部がオススメする7月第5週の特選インディーゲームをお届け!
今週は、最大6人協力プレイ対応のデスゲーム協力ホラーアクション『C.U.B.E』、貯金箱を叩き割って破産を逃れるインクリメンタルゲーム『Bills Must Be Paid』、クトゥルフ神話系クッキング・ローグライク『キニーと名状しがたいおでん屋』の3本です。
C.U.B.E
協力と裏切りが入り混じるオンライン協力型ホラーアクションゲームです。プレイヤーは謎の実験施設へ送られた被験者となり、最大6人で協力して10日間にわたる危険な試練を生き延びます。しかし、最終的に「真の被験者」として選ばれることができるのは1人だけとなっており、仲間と助け合いながらも密かに優位へ立つことが求められます。
ゲームではプレイするたびに内容が変化する25種類の試練へ挑戦し、パズルの攻略や危険な実験、過酷な環境でのサバイバルをこなしながらアップグレードやアイテムを獲得していきます。


試練の突破には協力が欠かせない一方、自身のデス数をほかのプレイヤーより少なく抑えることも重要です。10日目を迎えると真の被験者が選出され、残るプレイヤーは最後の逆転を懸けた最終評価に挑みます。



近接ボイスチャットや物理演算による挙動、豊富なアンロック要素も用意されており、1人でのプレイにも対応しています。
タイトル:C.U.B.E
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年8月22日
価格:未定
日本語:なし
Bills Must Be Paid
ハンマーで貯金箱を叩き割り、次々届く請求書を処理し続けるインクリメンタル系ゲームです。プレイヤーは無一文の状態から貯金箱を叩き割ってお金を稼ぎ、次々と届く請求書を支払いながら借金生活からの脱出を目指します。

ゲームでは貯金箱を叩き割るたびにスタミナを消費し、手が疲れ切るとそのランは終了となります。請求書を支払うことで返済を効率化するパークがアンロックされるほか、自己破産後にはレガシーポイントを使って指輪やブレスレットを購入し、手の性能を恒久的に強化できます。


逃げ回るものや動かないものなど個性豊かな貯金箱が登場し、ランダムな戦利品を獲得しながら効率的な資金集めを目指しましょう。Steamストアページではデモ版も配信中です。
タイトル:Bills Must Be Paid
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年7月30日
価格:905円(8月13日まで633円のセール中)
日本語:あり
キニーと名状しがたいおでん屋
Kinnymomsが開発するデッキ構築ローグライクなクッキングゲーム『キニーと名状しがたいおでん屋』が2026年7月27日、Steamにて配信されました。


本作では、宇宙レストラン「シチューポス・スプーン」の魔女シェフとなり、ゴブリンや鉱夫、クトゥルフ神話を思わせる邪神まで、あらゆるものを「宇宙の大鍋」に放り込んで料理していきます。


1回のプレイでは最大20種類の食材がカードとしてランダムに落ち、鍋の中で融合してスコアを獲得する仕組みです。決まったレシピはなく、刻々と変化する状況を見極めながら高得点の一皿を目指します。デッキ構築ローグライクらしく三択でのアップグレード選択もあり、「大鍋拡張」や「宇宙遺物」などの強化要素も楽しめます。
タイトル:キニーと名状しがたいおでん屋
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年7月27日
価格:1,700円(8月11日まで1,275円のセール中)
日本語:あり











