Bellring Gamesは2026年8月6日、ダークファンタジー脱出アクションRPG『Mistfall Hunter』について、累計プレイヤー数が100万人を突破したと発表しました。あわせて、シーズン1からシーズン2にかけて実装を予定しているコンテンツをまとめたロードマップを公開しています。
7月30日リリースのPvPvE脱出アクションRPG早くも100万人突破
『Mistfall Hunter』は、神々の戦いによって荒廃したダークファンタジー世界を舞台に、戦利品を集めて生還を目指すPvPvE脱出アクションRPGです。プレイヤーは複数のクラスからキャラクターを選び、ソロまたは最大3人のチームで探索やモンスターとの戦闘、ほかのプレイヤーとの争奪戦に挑みます。


100万人突破を記念したゲーム内アイテム配布
累計プレイヤー数100万人突破を記念し、プレイヤーにはポーズ「魔法」、「月光の蜜露」×5、「作戦袋・プロ」×1、「作戦袋・上級者」×1が配布されます。
報酬は日本時間で2026年8月12日21時までにゲームへログインすると、ゲーム内メールから受け取れます。
今後のロードマップも公開
公開されたロードマップでは、現在展開中のシーズン1を3つのフェーズに分け、今後追加されるコンテンツが紹介されています。

シーズン1・フェーズIでは、英霊モードにおける「ミストロード」への挑戦が解禁されるほか(こちらは8月6日にアップデート)、シーズンタスクやシーズン限定コンテンツ「Soul Harvest」が順次登場します。「Soul Harvest」ではアイテムを集めながら新たな敵「Soulgnawer」に挑み、ほかのプレイヤーとの争奪戦を経て限定報酬の獲得を目指します。
フェーズIIではシーズンタスクがすべて解放され、「ブランダール要塞」のソロモードや、ボスを素早く撃破して追加報酬を得る「Underlord Speed Challenge」が実装される予定です。
ブランダール要塞のソロモードについてはユーザーから多数の要望が寄せられていたといい、9月のシーズン1中盤に「ノーマル」と「災厄」の両難易度へ追加されます。一方で、モード追加によるマッチング人口の分散や、ソロ環境におけるクラスバランスについては、引き続き評価と調整を進めるとしています。

フェーズIIIでは、財宝に擬態する新モンスター「Golden Woodling」や、封印された樹木を巡って報酬を奪い合うランダムイベント「Ancestor Tree」が登場。シーズン2の物語につながる新たなタスクや、先行報酬も用意されます。
また、シーズン2の内容についても記載されており、シーズン2ではブラックアロー向けの新武器「Javelin」が追加されるとのこと。新たなシーズンテーマと専用ゲームプレイ、シーズン限定の成長システムも導入予定で、その他のコンテンツについては今後順次発表するとしています。
そのほか、8月6日のアップデートでは「花結び」のドロップ量を増加するほか、先述したように英霊モードでミストロードへの挑戦が開放。ゲーム全体の安定性改善も予定されており、具体的な内容は今後公開されるパッチノートで案内されます。
『Mistfall Hunter』は、PS5/XBOX Series X|S/Windows(Steam、Microsoft Store)向けに販売中。Microsoft StoreではXBOX Game Passにも対応しています。
¥1,550
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
¥4,650
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









