マーベルキャラが登場する新作格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のデッドプールに隠しコマンドが見つかったとして、話題になっています。
パロディ満載デッドプール、第四の壁を越えすぎ!?
本作はマーベルのヒーローやヴィランを操作して戦う、4vs4の格闘ゲーム。リアルタイムにキャラクターを入れ替えながら戦うシステムが特徴で、4人1チームのゲームながら1キャラのみを主体として操作するスタイルも許容されています。
本作のデッドプールは「第四の壁を乗り越えた先にあるゲーム攻略雑誌を入手したことで、伝説の格闘ゲームから飛び出してきたかのような数々の攻撃を会得しました」という設定で、様々なパロディが存在していることがこれまでにも話題になっていました。
デッドプールはもともと乱舞技の「フィーバードリーム」というスーパースキル(ゲージ使用のスーパーアーツ的な技)を持っていますが、瞬獄殺など各種格闘ゲームの乱舞技コマンドを入力してみると、通常フィーバードリームから乱舞の内容が変化した隠し技「フィーバードリーム:天」が使えます。


その乱舞の演出もパロディ満載。『龍虎の拳』の「覇王翔吼拳を使わざるを得ない」が元ネタの「デップードリームを使わざるを得ない」や、『ストリートファイター』の豪鬼が使う瞬獄殺のようなモーションなどがあります。








龍虎乱舞、鳳凰脚、瞬獄殺が元ネタのコマンドでこの隠し技を使えますが、3つのコマンドで技の大きな変化はなく、最初の移動モーションが変わる模様です。そのモーションはもちろん、元ネタの格ゲーを意識したものになっています。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は、PS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに発売中です。














