Refractive Entertainmentは、アクションRPG『Luminary』の早期アクセス版をPC(Steam)にて配信しました。
マルチプレイ対応のオープンワールド風アクションRPG

本作は、いつでも参加・退出ができるマルチプレイに対応したオープンワールド風アクションRPG。複数のファンタジー種族から選び、見た目をカスタマイズしたキャラクターで冒険し、剣と盾や弓、魔法といった手段で敵と戦いながら、かつての街の栄光を取り戻すため、集めた資源を使って街を復興させていきます。採掘、釣り、動物捕獲など、のんびり楽しめる生活系コンテンツも充実しています。
物語の舞台は、大地の深部から溢れ出した原始の魔力によって腐敗した世界。森は黒く枯れ、川は毒の流れへと変わりました。闇に抗うルミナリーの力は不老をもたらす一方で両刃の剣でもあり、80年ごとに後継者へ光を譲り渡さなければ魂を蝕まれ、永遠の闇の暴君「エボナーク」へと堕ちてしまいます。

マップは約2平方キロメートルのオープンな作りで、早期アクセス初期に開放されるのはその半分程度。徒歩や走りに加え、壁登りや滑空、遊泳といった多彩な移動手段が用意されており、高い山も深い海も踏破できます。
戦闘はリアルタイムのスキルベースで、剣と盾、弓、魔法の杖をボタン一つで瞬時に切り替えながら、近接・遠距離・魔法を織り交ぜて戦う仕組み。ブロックや回避も備わりますが、開発元はジャンル初心者でも扱いやすい「優しい」バランスを掲げています。
発売前にはウィッシュリスト登録数が75,000件を突破し、デモ版のユーザーレビューも“非常に好評”と注目を集めていた本作。記事執筆時点で製品版は110件のSteamユーザーレビューが集まり、71%がおすすめする“やや好評”のスタートになっています。
開発元によれば、現在の完成度はアルファ/ベータ段階。主要システムは一通り遊べる状態で実装されているものの、アートワークやコンテンツのバリエーションはまだ完成途上だと、配信前から明かされています。ユーザーレビューでもまだまだな完成度な点について指摘されており、今後のアップデートに期待したいところです。
なおSteamストアページでは6か月後までのロードマップが示されています。早期アクセス期間は1年程度を見込んでいて、コミュニティが大きなコンテンツを望んだ場合は延長も検討するそうです。
『Luminary』は、Windows(Steam)向けに早期アクセス版が配信中。価格は2,500円で、8月26日までは15%オフの2,125円で購入できます。










