個人開発者のReplicant D6氏は、N64風スパイFPS『Agent 64: Spies Never Die』をSteamにて配信しました。
あの頃の体験が蘇る
本作は、『ゴールデンアイ 007』にインスパイアされたレトロ風FPSです。プレイヤーは凄腕のスパイ「ジョン・ウォルター」となり、端末のハッキングや人質の救助など14のミッションに挑戦、宿敵「ドミニク・パルプ」の野望を阻止するために奔走します。


難易度は3段階。難易度を上げるほど達成すべき目標が増え、探索できるエリアも広がる仕組みです。キャンペーンはソロだけでなく、ローカル分割画面とオンラインの両方で協力プレイに対応。最大4人でスパイ組織を結成できます。


対戦モードはオンラインプレイにくわえ、画面を4分割した状態でのローカル対戦が可能です。
「パラドックスモード」には、70種類を超えるゲームプレイ調整要素とチートを収録。頭が巨大化するBig Heads、近接攻撃で武器を弾き飛ばすMelee Disarms、弾速が極端に遅くなるものなどのラインナップが揃っています。


開発を手がけたReplicant D6氏は、「ゲームを90年代へのラブレターと呼ぶのは少々使い古された表現ですが、『Agent 64』を言い表すのにこれ以上の言葉はないと思います」とコメント。レア社のN64作品を遊んだことのない世代にとってはまったく新しい体験であり、当時を知る層にとっては即座に手に馴染む場所でありながら、愛されてきた方程式を現代的にアップデートした作品だと語りました。
『Agent 64: Spies Never Die』は、PC(Steam)にて配信中。価格は2,772円で、8月26日までは11%オフの2,467円で購入できます。また、コンソール版についても今後の展開が予告されておりリリース時期は後日公開される予定です。
¥8,900
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)












